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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

来年もまたビットラ君に会えるのでしょうか

私は行けなかったのですが千葉ユニティ戦、ではなくジェフユナイテッド千葉戦でした。そして外出中の為行けなかったどころかdaznも見れなかったので、速報を追いつつ見ていました。

先制したまでは把握していて、試合が終わった頃に終わってるかな?とTLを遡ったら永藤選手のゴールで2-2の引き分けと。千葉も調子を上げていそうな感じだっただけに連敗にはならなくてまぁ良かったかな?と考えていたのですが失点が87分。もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか……。松本戦でも先制し2度リードを奪ってて(山形が良くなかったのもありますが)逆転負けでしたし。

松本戦でコールリーダーさんが「ワンソウルよりワンゴールを大事に」と言っていましたがそのワンゴールを取られてしまうと脆い、という所があるから本当にそこがどうにかなれば。折角いい時にゴールを奪ってくれる選手がいるのですから。

またこの試合で途中交代となった安西選手が心配です……。大事に至っていないと良いのですが……。

 

そして次節はよりによってそのワンゴールを取られてしまった事から崩れてホームで6失点の大敗を喫してしまった徳島との試合です。徳島は元気に5得点と大量得点で勝っていて、「そう言えば不戦敗って0-3扱いだったっけ……いっそ不戦敗にして選手のコンディションを整えさせた方がいいかも……」と考えてしまったポジティブな見方の出来ない私でした。 

気持ちとしてはリベンジしたいのですが、そこで多分駄目だろうなぁ、という気分になってしまっている辺りあの試合がいかに大きな傷を残したか、という事です。

止めたい、けれども止められないのは

松本戦行ってきました。旅は楽しかったです。色々な所に行けましたし、様々な人に会えて、とてもいい旅でした。試合以外は。

試合に関して色々な意見があるのは承知しますし、それぞれの立場や感情があるのもとてもよくわかります。
個人的にはこの試合、勝てれば御の字の試合でした。それほど悪かったです。運良く取れた2点が無ければ更に完敗だったのは間違いないでしょう。プレーオフを争うくらいのチームとここまで差があるとは、と感じました。外国籍選手頼みのなんちゃらサッカーとは良く言われますが力のある選手を擁していると苦しい時でも無理矢理押す事が出来るのでそこの差もはっきりとしていました。
歪曲表現をあえて使いますが、あれがあれだったとしても良くて引き分けでした。
過去の試合で上手く行っていた所、出来ていた事が全部思うように行かなかった試合でした。その試行錯誤がシーズン前半ならばともかく、この時期にというのが山形の苦しい状況を表しています。

気持ちとしてはあれのせいにしたいこれのせいにしたい、もわかるのですが長いリーグ戦、あんな相手やこんな相手もいるかもしれませんがそこに勝てなかった時点で負け惜しみで終わります。事実、次節対戦する千葉と今節に対戦した湘南は内容が悪かった中を乗りきって勝っています。そこまでの強さが様々な意味でまだない、という事なのでしょう。


そして、何よりも中山選手の負傷が大したことでないのを願います。せっかく復帰した所だというのに……。
ただでさえ選手が負傷者続きだというのに、これ以上負傷に苦しめられるのは本当に辛いので怪我がないようにやって欲しいです。

 

 

 

1年2ヶ月ぶりの松本の地で

松本戦です。移動時間の都合により、まさかのアルウィンでこの記事を書いています。山雅サポーターに囲まれながら。

ところで昨年の松本戦ではシャトルバスでたまたま隣の席になった松本サポーターのお姉さんと話をして、その方と帰りの松本駅でも会うという事がありました。あの時の石原選手のユニフォームを着たお姉さん、私は元気でまた松本まで来ました。

 

http://www.yamaga-fc.com/match_news/170816_event

イベントブースを目の前で見ながらイベントについて書くという前代未聞の記事です。花火とは夏らしいですね、と思ったら「空港の近くで花火やって大丈夫なんだろうか」という声があり確かにと。今まさにこの記事を書いている時も飛行機飛んできましたし。恐らく許可はとっているのでしょうね。 

スタックラインは山の日でなおかつJリーグで数少ない山を名前の由来に持つ2チームとの対決にぴったりですね。

 

さて松本戦です。ホームでは1勝していますが、平日開催の試合で松本が若干メンバーを落としていたのに対して普段通りのメンバーで挑んだ山形がぎりぎりで勝ったという試合でした。調子も上がってきた松本の本来のメンバーで、しかも松本ホームでとなると前のようには行かないでしょう。

山形は群馬戦金沢戦と連勝しているとはいえ、それは忘れて松本に挑まなければいけないです。気持ちの隙を付くのが非常に上手い相手ですから尚更です。

昨年も松本に行きましたが、苦境の中で昇格を争う松本に引き分けでも悪くはないか、と思いかけた所で喰らったロスタイムのゴールの悔しさは忘れていません。そのリベンジを今回果たして、どんな形でも良いので勝ちたいですね。

僕らの街に光輝く


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金沢戦行ってきました!色々とありホームでの参戦はホーム開幕戦以来でしたが、やはりホームへ行くのはいいなぁと思いました。アウェイもアウェイで良いのですが、やはりホームはひと味違いますね。

試合の方でしたが、試合開始前のオーバーザレインボーからの山形突撃団を歌う中で、この曲ほど今日の県民デー向きの歌は無いなぁと思っていた所、その途中で先制点。まさかこんな事があるとは思いませんでした。後で聞いた所開始19秒だったそうで、相手の金沢だけではなく山形サポーターの精神的な部分でのゲームプランも狂わせてしまった罪な男です、瀬沼という男は……。

その後はチャンスもあったものの、金沢が徐々に落ち着きを取り戻し思うようにボールが運べない場面も増えてきて、2点目がほしいと思いつつ前半終了。

後半も金沢がチャンスを作る中で、もはや山形のキーマンとなった佐藤優平選手がここしかないという見事なゴールをサポーターの目の前で突き刺し勝利をぐぐっと引き寄せました。だいたい得点者はすぐにはわかりませんが、この時はすぐにわかりました。あの特徴のある髪型の選手が決めたのですから。

ようやく安心できるか、と思いきや金沢が二枚代えした直後のセットプレーを決められ2-1に。その後も危ないシーンがありロスタイム4分に長すぎると心の中で呟いたりしましたが、しのぎきって2-1と金沢に対して初勝利と同時に、県民デー初勝利となりました!

色々あって行くのを迷っていたのですが、こういうのを見るとああ行って良かったな、と心の底から沸き上がる思いがあります。

勝った、というのも勿論なのですがそれ以上に県民応援デーという状況で、多くの県民の方の想いに応えられたのが嬉しかったです。

これをきっかけにモンテディオを気になってくれた人が、またスタジアムに足を運んでくれたら、そしてモンテディオを応援してくれたらこれ以上の喜びはありません。

 

ちなみに、久しぶりのスタジアムであるという事であれこれ食べようかと思った私でしたが、いきなりカツカレーとガパオライスに手を出したのでそれほど食べられませんでした。美味しかったですけどね。

あとはカードフェスタとかガチャ廻したら……等のその辺りの話はまた後で書きます。試合日程が詰まっているので他にも書く事があるのですね。

県民デーを目の前に。

さて明日は県民デーです。山の日です。モンテの日です。モンテディオは山の神ではなくて言葉の繋がり的には神の山です。そんな訳で、モンテディオに親しむ日になってもらおうと年に一度の県民応援デーです。

何だかんだで、山形県民ではない私も駆けつける事になりました。サポーターを名乗っていて今回が今年2回目のNDスタというのもあれですが、久しぶりのホームゲームを楽しみたいです。

 

http://www.montedioyamagata.jp/match/home-game/2017j227.html

県民デーらしくイベントが盛りだくさんです。ライブがあったりボクシングのチャンピオンが来たり、そしてサポーターズユニフォームの配布があります。ユニフォームの配布は13:00からなので早めにスタジアムに行ってイベントを楽しんで、という流れでしょう。

天候は残念ながら少し良くない感じですが、沢山の方に来ていただければ嬉しいですね。

個人的には芋煮食べたいなぁ……。

 

対戦相手の金沢は秋葉選手がいたり山崎選手(漢字が見つからないためこの表記ですみません)がいたり作田選手がいたりと何かと山形に縁のある選手が多いチームで、それ故に県民デーの相手に選ばれたのでしょうね。東京ヴェルディ戦を偵察ついでに見ましたが、0-0だったとはいえスペインサッカーが浸透して成績の良いヴェルディを相手に押していた場面もあり、山形が金沢ホームで引き分けた日を思い出しました。

金沢相手にも実は未勝利(昨年は1分1敗、今年は1分)で、山の日になってからの県民デーもまだ勝ってません。という訳で、金沢戦の勝利には大きな意味があります。群馬相手にも苦戦したように、順位なんて関係ありません。その対戦が全てです。県民デーのような日であるからこそ、この日初めて山形を観に来たサポーターに対して、またこの日しかモンテディオを観に行けない人に行って良かったと思えるような試合を見せてください。 

 

10年の時を越えたその一発は

群馬戦もdaznでの観戦でした。近場のアウェイなのに行かないのは日程面ですとか行くと勝てない(まぁそもそも正田スタでの勝ち試合自体が……)とかなので、余裕があれば行ってみたかったです。湯友くんぬいぐるみも出ましたし。何故かディーオくんぬいぐるみとチューしていたのには笑いましたが。ペッカくんさん何やってるんですか。

 

それはともかくとしまして前半終了時点では群馬がこの順位だなんて何かの間違いではないだろうか、と思うくらいに群馬の動きが良く山形にとっては全く良い所無しでした。後半も後半で、カンスイルとマテウス小林竜樹の名前は聞きたくないと本気で思ったくらいでした。

優平選手が出てきた辺りから徐々に山形もペースをつかみはじめて、終盤には石川選手のコーナーキックから良いチャンスがあったのですがそれも阻まれ、前半を考えれば負けなかっただけずっといいか……と思った矢先の、瀬沼選手のゴール。見事でした。

長くここで勝ってないのは知っていたのですが中継の中で最後に勝ったのは2007年、つまり10年前だと聞いてさすがに笑えませんでした。まさかそんなにまでだったとは。色々な事がありました。もしかしたら追い付けるかもというムードからの3点目献上、とか小林竜樹が山形絶対殺すマンの名前を手にするきっかけになった試合とか。

様々ありましたが、そんな苦難の日々を瀬沼選手のゴールがこじ開けてくれました。1勝ではありますがただの1勝ではありません。10年の時を越えてようやく掴み取った1勝です。

 

ただ、この試合手放しで喜べる1勝だったかと言えばそうでもなく、一人二人の強い個を持った点の取れる選手に対して止められなかったとか、相手のきつい守備に対して殆ど何も出来なかったとか特に前半に課題が見られました。これがもう少し上のチームですと前半の展開で点を取られて終わりです。

勝ち続けることは難しいですが、その為にこの1勝から課題を見つけて、よりよいチームを作って行ってください。

 

山形はまだグンマで2勝しかしていない

群馬は行く度行く度勝ててない、というとても苦い思いでの場所です。あまりにも勝てていないのでもしかしたら自分が行かない方が勝てるのでは……?と思っていたのですが、ある所のデータによるとアウェイでの群馬戦は2勝しかしていなくてうち1勝がザスパのJ2はじめての試合で今の正田スタではなく隣の球技場で、なので正田スタで挙げられた勝利はわずかに1つでした。つまり行っても行かなくてもそれほど変わらないようです。ちなみに1勝は勿論見ていません。平日開催か何かだったはずです。

「群馬には鳥めしを食べに来たんだ……」「群馬にはホールプリンを食べに来たんだ……」と何回呟いた事でしょう。昇格した年でも勝っていない、という辺り監督が変わろうが何だろうがあり続けている何かがあるのでしょう。

町田も勝ってないスタジアムなのですが、対戦回数が多い割に勝ってないのは群馬です。ザスパさんそんなに山形が嫌いですか。………………すみません、嫌われても無理ないですね(過去の所業を思い出しつつ)。そしてトップページの告知に瀬川選手と富居選手と中村選手がいる辺り、ああやっぱり忘れていないんだなと思い知らされました。

 

ネタ探しをしていたらこんな物が。

 http://www.thespa.co.jp/thespa/club_topics/news/newsdesc.cgi?newsid=2017080102

ついに、ついにザスパのマスコット湯友くんのぬいぐるみが出ます。ついに、というのも登場以来12年、様々な事情があったのでしょうぬいぐるみの発売はなく、エイプリルフールのネタとして「ぬいぐるみ発売」が出される程になっていた中での登場です。

ただこのぬいぐるみ、初回限定でなおかつファンクラブの予約分でいっぱいになったらスタジアム販売はないとの事です。どのくらい出るのでしょうか。そしてマスコット好き山形サポの方々も(少々お高いですが)買いそうですね。

 

群馬は岐阜戦を偵察しつつ見たのですが、少々苦戦していました。しかし、それでも決定的な場面は作れていて、何かと話題のカンスイルのように一発を持っているというのはこちらとしては嫌な物です。一発で流れを変えられて、かつ先制点を取られた試合での勝利がないチームなので。そう言えば前半戦での対戦もよく勝てたな、という試合でした。今下位のチームに対して苦戦しているので、順位の差は忘れて戦いに挑んだ方が良さそうです。何よりも向こうの方が「勝ちたい」という気持ちを強く持ってぶつかってくるでしょうし。

ずっと試合に出ていた茂木選手が出場停止で徐々に復帰しているとは言え怪我人が出ていてろくに思うようにメンバーが組めない中での鬼門ですが、連敗したくありません。

先制点も、勝利もこちらがいただくんだという強い気持ちをもって戦えばきっと、悪いイメージなんてすぐにどこかへ飛んでいくでしょう。

何度このスタジアムに挑み、そして勝てなかったのが続きましたがそれもこの試合で断ちきって、すっきりと勝ちましょう!