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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

来る人があれば出る人も

さて、この夏に多くの加入があったモンテディオ山形ですが、選手の枠には上限がある以上加入した選手いる分チームを離れる選手も出てきます。その発表が夏の移籍期間終了間際の今日になって出てきました。

 

 

https://www.montedioyamagata.jp/news/y-2019/n-00009948/

https://www.montedioyamagata.jp/news/y-2019/n-00009950/

 

田村選手がザスパクサツ群馬に、北川選手はギラヴァンツ北九州への期限付移籍となります。どちらも山形関係者の多いクラブでありますね。

二人とも今年の山形ではなかなかチャンスを掴めずに出番がない中で声がかかり、色々と考えながらも山形を出て他のチームで出場機会を得る道を選びました。環境面など山形よりも厳しい所もあるかも知れませんが、山形での経験を移籍先のチームで活かしてください。環境が変わればまた伸びてくる、そういう事だって十分にあり得ます。

ちなみに群馬は現状2位、北九州は4位と昇格を狙える位置で、首位の藤枝にも山形関係の人が多く昇格がどこになるのかとは別に山形を見ている立場としては更に気になるリーグになりそうですね。

 

 

 

この勝利は未来にも繋がる1勝となる

新潟戦行っていました。試合前にたまたま通りかかったイベントステージにて選手のサイン入りのタオル争奪じゃんけん大会をやっていまして、その対象に「新潟から来ているけどモンテディオ山形を応援している人」といいうのがあり、それに自分含め7名位の人がいたのが嬉しかったです。

 

その新潟戦、動員をかけているとは聞きましたがあっても1万人前半くらいかな、と思っていたのですが普段であれば埋まりの悪いメインも遠目では埋まっていて、もしかしてと思ったらまさかの18000越え。昇格がかかっているとかそういう試合でもなく、更に言えば小中学生の招待もない、それで18000越えは単純にチームの努力に拍手を送りたいです。

そして相手に攻められていながらも、危ない場面もかなりありもしここで失点していたらと思うとぞっとする所もありながらも運良く守りきり、という「不思議の勝ち」の試合でしたが、それを18000人越えの観客動員の試合で出来たというのはとても大きかったです。新潟サポーターが4000人くらいいたとしても、14000人くらいは山形のお客さんだった訳でそれに対して大きなアピールになった試合で、山形もまだまだ捨てたものじゃないしやればこのくらい出来るんだなという事がわかりました。

これを積み重ね続けていけば、一過性の物ではなく他のチームにも負けないくらいの熱さを山形でも持つ事が出来るでしょう。それこそ、アウェイ側に4000人を集めてホームに負けない雰囲気を作り出してた新潟のよう、あるいはそれ以上に。

 

この試合での財産を今後も活かしていかないと、ですね。

山の字を持つ選手がまた一人

さて、どうにか手を打って欲しいと先日書いたわけですが、斜め上の方向から手を打って来るとは思いませんでした。

 

https://www.montedioyamagata.jp/news/y-2019/n-00009924/

 

山岸選手、ようこそ山形へ。

結構今年は加入が多かったので、もう無いだろうと思っていましたらこの知らせで正直な所驚きました。しかも、この時期にJ2他チームから主力級選手(岐阜の中継を何度も見ていましたが、山岸選手の名前はよく耳にしました)がやってくるのですからなおさらです。

ポジションを見るとFWのようなので、得点力を期待されてのことなのでしょうか。得点力が付けばある程度は点を取られても大丈夫になるので、どんどんゴールを量産してください。

中村選手とは群馬時代に一緒で仲も良かったようで、その辺りにも期待が持てそうです。

 

 

それにしてもです。色々とこのチームに対しては思うことも考えることもたくさんあるのですが、こうして山形に希望を持って山形に来る事を選んでくれた選手がいる、という事実に私の中にあった忘れかけていた情熱が少し蘇ったような気がします。(またちょっとした事で忘れそうな気がしますが)

そんな選手の気持ちに応え続ければ良いですがそれも難しいので、せめてその気持ちを裏切らないようにはしていきたいな、と思います。

手痛い敗戦と何回言えばそれが無くなるのか

大宮戦は当日関東にいながら行っていない、という状況でした。検討はしたのですが新幹線がどう転んでも最終のにしか乗れない上に家に戻るのもタクシーで、それも家に戻る頃には日付が変わってしまうので。

その大宮戦はTLを追いながらの観戦でしたがかなり手痛い敗戦でした。逆転された相手に追い付きながらも勝ち点1も拾えなかった、という事実もですが3失点してしまったという所もです。最近0に抑えられた試合が7月の愛媛戦(なお愛媛は残留争い中のチーム)しかないという辺りに重症さを感じます。手は打っているとは思いたいですが……。

次節の新潟も大宮同様に点の取れる外国人選手を抱えているのでこの守備状況のままでは増えたお客さんの前に無惨な姿を晒すことになりかねません。

 

と、書いたら新しい情報が出てきましてそちらは木曜日に触れるとして、そっちの方向で動いてきましたか。

負けに不思議の負けは無し

福岡戦見てましたが徳島戦が幸運に助けられたまぐれ当たりの試合である事がよくわかった試合でした。

 

守れないし点を取れないチームじゃ勝てませんし勝者の資格はありません。ましてや、殴って勝つとかそういうチームではないのですから、失点が他のチーム以上に致命的なのに、あの失点はないです。これで当分低迷は続くなというのが見えました。

前半戦で何となく勝ってきたツケを今支払わされている、そんな印象を受けました。

 

この平日夜に6000人台の動員があったという事の意味をよく考えてください。その気持ちを裏切る戦いをしてしまった、その事実は大きいです。

待望のゴールと勝利

徳島戦見てました。あまり気持ちを入れすぎないように、という事にしながらですが……。

この試合では松本選手がようやく復帰し、先日に加入が発表された高木選手もサブメンバーに入っての試合でした。

点を取られたら厳しくなる、という状況にも関わらずPKを取られ決められ、その後も良くない時間が続き今日も厳しいかと思っていましたが、終わってみればここまでノーゴールの鬱憤を晴らすかのような勝利でした。

内容の細部については色々と言う人もいるかもしれませんが、今の山形の現状を考えたらゴールを奪えて勝てたのはとても大きな事です。

 

しかし次には水曜日に試合があります。福岡は水戸に引き分けさらに新潟の加藤選手も補強していますし、また選手のコンディション面も気になる所です。

難しい状況はまだまだ続きます。でも戦っていくしかないでしょう。

夏の期間の新加入がもう一人

チームは5試合勝利から遠ざかりかつ得点からも遠ざかっている中でありますが、ガンバ大阪より高木彰人選手が育成型期限付き移籍で加入する事が本日発表されました。

ガンバ大阪U-23では結構点も取っていたとか。今絶賛得点欠乏症の山形としてはやっと点の期待できそうな要素が出てきたという印象です。

Twitterでも書いたのですが、山形のJ1昇格に貢献するとかどうのよりも、むしろ自分がここで点を取りまくってJ1に行ってやる、ここを踏み台にするくらいの強い気持ちを魅せて欲しいですね。

この苦境を脱するためには、この位の気持ちを持った選手が必要になって来るでしょう。ガンバ大阪という強豪チームで鍛えた物を山形で見せて、今の苦境を脱する為の力になって欲しいです。今日発表だったので土曜の試合に間に合うかどうかは微妙な情勢ではありますが、間に合って欲しい……。