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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

この1勝は大事な1勝

湘南戦はdaznで見ていました。前半は首位の湘南を相手にそこそこ戦えていて、これは行けるのではないか?という気持ちといやいや相手は湘南だ、せめて連敗を止めてくれれば……という気持ちとが入り交じった中で見ていたのですが、加賀選手のゴールから空気が一変して阪野選手の2ゴールと3-0での勝利。久々の得点、そして久々の完封勝利でした。

乾杯企画なんて当分できもしないのにそんな企画立ててる暇があったら怪我人が出ないようにしてくれ、と完全に八つ当りしていたのですが、ごめんなさいそれはホームゲーム運営のお仕事ではありませんでしたねすみませんでした!と全力で手のひらをひっくり返して土下座します。それでも負傷者は本当に何とかしてほしいですが……。

この湘南戦、印象に残ったのは佐藤優平選手です。正直昨年の印象はあまり良いものではなく、山口戦も途中から出場したと聞いて何で使ったんだろう、と思っていたのですが最初から見ていた人の評価は良かったようです。そして、いつかの試合で私自身も折れそうな中復帰してきた佐藤優平選手のコメントを聞き、気持ちを再び奮い立たせられたと同時に何かをやってくれそうだ、との確信がありました。その確信がまさに、この試合で的中するとは。

負傷明けで60分くらいしか使えない、と言われていた中最後の方まで一生懸命に走りチャンスを作っていたその姿はまさに、あのコメントの通りでした。誰よりもこの連敗を止めたい気迫が伝わってきました。

そして、他の選手もそれに負けないくらいの物を首位の湘南相手に見せたからこそ、ホームで連敗ストップという結果を勝ち取れたのです。

それにしてもみんないい顔をしてますね。これが見たかったのです。

 

ただ、連敗ストップで終わった訳ではなくむしろここからが始まりです。湘南に続く相手は、その湘南と昇格争いをしている福岡。ホームでやっとのことで引き分けた相手です。勝って兜の緒を…………締めつつ、次の試合へ向かいましょう!

 

次の記事へのフラグも最後に置きつつ。

ニュースがたくさん

http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007274/

瀬川選手に加えて、瀬沼選手の負傷の状況も発表されましたがこの状況はかなり辛いものがありますね……。少なくともそのくらいはこの二人がいないまま戦わなければいけないというのはきついです。とにかく、しっかりと治して戻ってきてください。

 

そして今ごろですが後半戦の日程が発表されました。ちょっと遅い感もある上にここまで引っ張って最終戦のキックオフが「未定」とは……。これは全チームが未定なので恐らく調整のついてないチームがあると考えられますが、日曜なので色々とこちらも調整が必要になるので、出来るだけ早くに発表してほしいです……。

そんな事を踏まえつつ日程を見ていくと、徳島を除いては夜の試合は18:00開始と割とわかりやすいですね。昼間の開始になるのは9月のホーム熊本から。個人的には、3回目の対戦にしてやっと町田が行けそうな時間というのがありがたいです。過去の町田戦、2回続けて日曜の夜と参戦できない時間帯が続いたので。あれやこれが色々と楽しみですが果たして行けるのかどうか……。

皆さんもきっと、日程を見ながらああでもないこうでもないと参戦計画を立てている事でしょう。この時が一番楽しいんですよね。

肝心の私ですが、様々な事情で次のホーム参戦が下手したら最終戦という事態になりそうです……。

  

http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007287/

風間選手にお子さんが誕生したとの事です。おめでとうございます。守る家族も増えて、これからより一層の活躍に期待したい所ですね。

 

急募:不調を脱出する方法

名古屋戦は諸事情でdazn観戦ではなく速報を追っていたのですが、良い場面がありながらも0-1での敗戦。名古屋との相性の悪さもあるのでしょうがそれにしても4連敗。1ヶ月以上も勝ちなしで選手もサポーターも自信喪失状態と言った所です。

こういう時こそ選手を支えるのがサポーター、とはよく言われますが逆にここで何くそっと思って気持ちを切り替えられる人は本当にすごいですし、これこそが今の山形に必要とされている物なのではないかな、と思います。素直に尊敬します。私は切り替えがとんでもなく下手くそで悪い方にしか考えられないので。

 

それでも、チームを応援する事をやめようかなと思った事はないです。疲れてるのかなと思うことは何度かありますが。本当にどうしようもない日々を送ってて、チームを応援するよりもまず自分の生活を頑張ったら?と言われそうではありますが、山形の応援という生き甲斐があるからこそ何とかぎりぎりの所で踏み留まって、よしじゃあ明日も生きていこうという気持ちになれる訳です。

そしてもうひとつ、「山形サポーター」であり、「サッカーファン」である自分も背負っている訳で、何かをやらかそう物ならばサポーターである仲間も同じように思われてしまいますし、応援対象のチームにも迷惑がかかってしまいます。それはどの方面にとっても非常によろしくありません。ですから、ある意味で日々の暮らしも気を付けていこうと心がけられる訳です。

もしも無かったら、何かのきっかけで自暴自棄になってしまって犯罪を犯したりあるいは死を選んでしまうかもしれなかったと思います。大袈裟なと言われるかもしれませんが、現実その一歩手前みたいな所になっているので、そんなのは遠い所の話だという人とは価値観が違うのでしょう。

 

だから、サッカーの応援、いえそれ以外の競技でも同じような事が言えるのかもしれません、というのは大きな意味があると考えています。

 

 

今ちょっと色々と話題になっている件への自分なりの答えも出しつつ、そんな気持ちで応援しているファンもいるのだから勝てなくてもせめて失望させるようなプレーはみせてほしくないな、と思いつつ。

応援は見返りを求めるような物じゃない、だからこそ応援される側にとってはそれがありがたいのです。

このチームの不調、選手もサポーターも苦しいでしょうが何とか乗りきって行きたいですね。

 

流れを変えたいこの頃

天皇杯鹿島戦は0-5での大敗となってしまいました。こちらがリーグ戦もあるので控え組中心で行ったのに対して、中断を挟みリーグ戦のない鹿島が本気のメンバーで行った事も差が開いた要因にあるのかも知れませんが、それにしても0-5とは……。仮に負けるにしても負け方があります。強豪との戦いで自信をつける、ではなくて逆に自信を失いかねない試合になってしまって本当にさてどうした物か、と底を抜けるきっかけが降ってくるのを待つしかない状況をもどかしく感じています。

それでも、試合後の佐藤優平選手のコメントを見ていると、まだまだ希望はあるかもしれないとも思ってみる訳です。少しでも良いのです。何とか連敗を止める、とは言いません。点を取ってくれれば。選手が自信を取り戻してくれれば……。

 

そんな中ではありますが明るいニュースが。

http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007254/

安西選手、ようこそ山形へ!柏サポーターの話を聞いていますと、柏ユースからトップに上がったユースの有望株で試合に出ることが出来れば化けるかもしれない、とも言われていました。

ポジションはなぜか守備の選手だと勘違いしていたのですが、基本はボランチですが中盤の他のポジションもこなせる選手だそうで、今の山形が苦労している点をカバーしてくれるかもしれない選手になりそうですね。山形で修行すると同時に、今の山形を救ってくれる起爆剤になる事を期待しています。

ちなみに山形では初となる「海」の字を持つ選手ですが(嶋さん調べ)出身は埼玉県です。

 

半分折り返しましたが

諸事情あって山口戦は途中からdaznで観戦していましたが、既に試合の大勢が決していた頃でした……。それでもまだ時間はあるので可能性を信じて応援していましたが残念な結果になってしまいました。

私が見ていた中では相手のゴールに迫るですとか、あと少しで!というようなシーンが全く見られず、チャンスは作るものの淡々とブロックされて、というような場面ばかりでした。

守る展開ではそれなりに強いのかも知れませんが、一旦点を取られると打開する手が全くないのが既に相手に透けてしまっているのでしょう。どこかでまた無失点で抑えるとかが出来て自信を取り戻せれば良いのですが、ただこれからの相手が天皇杯の鹿島、名古屋、湘南、福岡と強豪や選手層の厚いところばかりが続きます。その意味で山口戦で連敗ストップ出来なかったのはとても痛いです。

だからもう開き直って、7月のうちは連敗を止めるだとかそんなのは捨てて、少しでもチームの状態を上向かせる為だと割り切って、強豪相手にどこが通用してどこが駄目かをはっきりさせるとか、まずサッカーを楽しめているか、という所に気付くとかする時期に切り替えるのもある意味では大事だと思っています。選手ばかりでなく、サポーターもです。

 

まずは一歩一歩着実に、です。勝ち点的な状況としてはまだ去年よりはましです。あと3勝、願わくば4勝を取る所からです。

 

もう残り半分、ですがまだ残り半分です。まだまだ挽回のチャンスはありますので、 それに期待しています!

心配なニュースと山口戦と

まずは今日飛び込んできたこのニュースから。

http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007216/

まずは山田選手と松岡選手の回復を心から願います。どちらの選手も今のチームのピースに欠かせない選手なので、ここでの負傷による離脱はとても痛いです。ましてやチームが不調な時期であるのに。

無理して状況が悪くなっても困るので、この状況はやきもきするでしょうが、しっかり治してピッチに戻ってきてください。

 

それにしても今シーズンも怪我人が減りませんね……。全てが全て練習中のそれという訳ではないですし、競技の特性上どうしても回避できない負傷もあるのでしょうが、それにしても。そして負傷した選手がなかなか戻ってこない、と。

Twitterでも呟いたのですが、選手のコンディションをしっかりと維持管理出来ているのかとも不安になります。選手はその辺りでもチームをしっかりと見ているので、成績を上げるためにも選手に選ばれるチームになるためにも、そこはしっかりとしないとですね。

選手だけを集めてもJ1昇格はできないのです。それにふさわしい環境を色々な面で揃えていかないと。

 

 

ネタ探しも兼ねてレノファのホームページに行ってきたのですが、HPを見るだけでわかるこのスポンサーの多さ!うらやましいです。地元の色々な所を回っているんだなぁというのがよくわかります。山形も頑張ってほしいですね。

あと印象に残ったのは、それぞれのホームタウンに担当する選手とスタッフを決めてその選手とスタッフにそこの街とレノファのPRを行っていくという物。(http://www.renofa.com/hometown/)

選手にはホームタウンを身近に感じてもらい、更にご当地の選手を通じて街の人にチームを知ってもらえるというなかなか面白い企画です。山形に在籍経験のある選手で見てみたら、佐藤健太郎選手のは準備中でしたが、渡辺選手は宇部市でページを見たら宇部ラーメンなるものがあるのを知りました。

 

 

http://www.renofa.com/archives/nexthomegame_info/vs_montedio/

山口地本のブースが出ていたり、古着回収を行っていたり、更には維新志士のコスプレが出来たりと一風変わったイベントが行われています。アウェイサポーターに先着でういろうのプレゼントがあるのは嬉しいですね。

あとガチャガチャの新商品とかカードフェスタではこっそりと山形サポーターが混じって買いに行きそうな予感がします。山形サポーターはチームを離れた後であってもその選手の動向が気になる人がこっそりいるのですよね……。

 

色々と話しましたが、ここで連敗中とぱっとしない中でも時間は経ちこの山口戦から後半戦に入ります。リーグ戦はあと21試合しかないわけです。早めに建て直したい所です。

対戦相手の山口は低迷してはいますが、前回の対戦から監督も変わりまた新しいチームになっています。松本戦も見たのですが、決してやれていないという訳ではなく、松本ゴールに迫る時間帯もあり今の山形の状況ならば脅威になりそうな相手でした。何よりも、山口との前回対戦も守りきれずにロスタイムに追い付かれてしまいました。勝負弱い訳ではないのです。

ここ2試合苦しい状況が続きますが、課題ははっきりとしています。得点力不足です。こういう時こそ、今回の相手山口に昨年までいた中山選手が見たいのですが負傷の影響もあるので出場が微妙という。

でも、その分きっと他の選手達が奮起してくれる事でしょう。後半戦浮上のきっかけになれるような勝利を見せてください。遠方から吉報を待っています!

 

勝つのはウチダ!とは行かなかったです

町田戦見ていました。去年といい、町田が苦手だというのは残念ながら伝統になってしまっているようですね……。点があまり取られない徳島戦を見ているような試合でした。これをホームでしてしまう、というのはサポーターの心情としてはまずいなと思います。

しかも鈴木不在の町田にこれだけやられてしまうというのは……。町田は順位としては17位ではありますが、山形との差は殆ど無いしむしろ山形よりも上回っている場面も多く見られました。

これで、前半戦を終了しての順位は10位。ただし、差はだいぶ詰まっているのでここでプレーオフ圏内へ入る可能性も、逆に残留争いをする可能性もあります。

そんな中で、この試合では鈴木雄斗選手が怪我から復帰しました。後半少し盛り返す事ができたのは、この鈴木選手の力もあったと思います。この試合ではベンチからでしたが、完全復調すればこの苦しい状態を変えられるかも知れません。そして次節の相手は山口、そう山口戦と言えば……の選手も復活の話が聞こえてきているので、もしも復帰という事になればとても楽しみですね。

 

ホームでの痛い2連敗。これを取り返すためには、自信を取り戻してまた勝ち続ける事しかありません。次はアウェイという状況ですが、全力で勝利を願っています。