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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

この勝利は様々な意味で大きい

県民デーの東京ヴェルディ戦、相手はヴェルディだから厳しいだろうなぁ、せめて引き分けでもと思っていた所に入った、スタメン大幅入れ替えの一報。攻撃陣はともかく、守備にいた選手にこれまでの試合でのやらかしのイメージの強かった選手がおり、それまで特に調子が悪い訳でも無かった櫛引選手が外れて児玉選手が入っていた事にかなりの不安を感じました。守備が重要な相手に、安定感の無い顔ぶれ揃いで大丈夫なのかと。その不安で、「これでまともに戦える気がしない」「7点取られる覚悟はしている」と呟きました。

 

結果は、ご存じの通りです。失点は覚悟していた数の1/7で済み、大きく勝利に貢献しました。モンテディオ山形の選手、スタッフ、そして私以外のサポーターの皆様大変失礼いたしました。すみませんでした。7点取られる以上のやらかしをしたのは私です。(頭をアスファルトに擦り付ける勢いで土下座)

失点を1点に抑えられた守備陣の選手も勿論なのですが、この日光っていたのは言うまでもありません、フェリペアウベス選手です。出場時間は短かったものの、ゴールが欲しかったタイミングでしっかりと点を取ってくれた活躍は見事でした。もっと長い時間見たい選手ではあるのですが、少々難しい所もあるのでしょうか。フェリペ選手がもっと出る時間が増えて活躍出来ればきっと、チームももう少し上を向く事でしょう。

 

また、お客さんが多く集まった日の試合で勝ったというある人の呟きを見て考える所がありました。先日の新潟戦もそうですし、遡ればあの試合この試合も、と山形はお客さんの多く集まった試合をことごとく落とし続けてきました。普段から多いという訳ではないので、沢山集まると緊張してしまうのか知りませんが、とにかくこのような所での勝負弱さが見られました。それが、このヴェルディ戦のように相手に押されながらも勝ちきる事が出来たのはチームにとっては大きな意味を持つ物になるのではないかな、と思いました。これをきっかけに、少しずつそういう強さを持っているチームになれば良いですね。

 

 

これで勝ち点も何とか40まで乗せましたが、これからもやりにくい、難しいチームとの対戦が続く上に、それまでが嘘のように(と、言うよりこれまでの方が奇跡とも言えたのでしょうが)負傷者が増えてメンバーのやりくりにも苦しんでいる中ではありますが、何とか目の前の試合での勝ち点を積み重ねて行きましょう。

新潟戦で食べたものを記録してみます

新潟戦の結果に衝撃を受けた等々の事情で遅くなってしまいましたが、新潟戦で食べたもの買ったものを記録してみます。やはり久しぶりのNDスタでしかも普段はないメニューがあるとなれば、がっつりと行ってしまう物です。

さらにこの日はこのようなイベントも。

 


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肉祭開催中、という事で売店をはしごしてのスタンプラリーも行われていました。勿論肉大好きの私が参加しないはずもなく……。

 

 


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どんどん焼きもちめんたいチーズ@夢や(300円)

まずはここから、といういつもの定番です。普通のどんどん焼きもあるのですが、チーズと明太子の組み合わせが好きでこれにしています。値段も手頃で、どんな時にで手軽に美味しくいただけるのは良いですね。

 


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蔵王そだち牛フランクフルト@ロイフェン(400円)

この日のマッチデースポンサーでもあった高橋畜産さんのブランド牛、蔵王そだち牛とロイフェンさんがタッグを組んだフランクフルトです。牛肉のフランクフルトというのは割と珍しいのですが、牛肉の味が詰まっていて濃厚なフランクフルトでした。

 


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中津からあげ@からいち(500円)

今年からの売店のからいちさん。その場で揚げているからあげが食べられるのが魅力です。からっと揚がっていて思ったよりも油っぽくなくさっくりと食べられるのに、気がつけばお腹がふくれているというからあげです。これ、ご飯とかおにぎりとかと一緒に食べたいですね……。きっと美味しいに違いないです。

 


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ローストビーフバーガー@LittleBigBurger(650円)

こちらも今年からのお店です。芋煮カレーバーガーを売っていますが、この日はビッグフラッグ作成プロジェクトとも合わせて、このバーガーの売り上げがビッグフラッグ作成プロジェクトに支援されるというローストビーフバーガーがありました。

ローストビーフバーガーと言えばローストビーフのみのハンバーガーを想像しますが、ここのローストビーフバーガーはハンバーガーのバンズの上にローストビーフを乗せており、予想以上のがっつり系メニューに。

とは言え、よくあるがっつり系メニューではなく、ローストビーフとハンバーグという異なる肉の感触が味わえ、ハンバーグも肉汁がたっぷり、ローストビーフも大きめで美味しい満足感の高いメニューでした。主力商品の芋煮バーガーもこのような感じなのでしょうか。

 


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蔵王そだち牛コロコロステーキ@元気市場たかはし(500円)

こちらはこの日の限定品で、マッチデースポンサーの高橋畜産さんが出していたブースにて売られていました。普段は見ないメニューでその場で焼いている、という事で列が途切れませんでした。

コロコロとした食べやすい大きさの牛肉ではありますが、口の中に入れるとまさに牛肉をの存在を感じられます。シンプルながらもパワーのある存在で、今日だけの物であるのが勿体ない位でした。

 


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炎のカリーパン笹団子入り@明友(260円)

カリーパン屋のお兄さんいわく「今日は普通です」というラインナップだった新潟戦でした。……普通ですね。その中から、最初選んだのは笹団子入り。

カリーパンを食べているはずなのに笹団子のお陰でほんのりと甘く、それがカレーとも意外と合っていて隠れファンの多い一品です。受け狙いの品物だと思われがちですが、明友さんの丁寧な仕事ぶりを感じる味でした。

 


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炎のカリーパン勝ちの種入り@明友(260円)

普通のラインナップから2品目はこちら。他の柿の種ではなく、亀田製菓アルビレックス勝ちの種を使っているのがこだわりです。

揚げている最中に柿の種が水分を吸って大きくなって、柿の種のサクサク感はありませんがそんな中でもしっかり存在を主張する勝ちの種には誇りを感じましたが、それをぱくっと食べました。

 

 

新潟戦の分は以上になります。肉祭の肉のエネルギーが予想以上で食べごたえがありました。また肉祭をやってください。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

こんな日だからこそ希望が見たい

県民デー行きたかったのですが、手頃な宿泊施設がないという事で断念する方向になりそうです……。仙台の七夕の影響を食らったのかと思いきや、この時期特有の合宿免許の生徒たちでホテルが埋まっていたらしいとか。この辺りは遠征サポーターにとっては結構切実な問題になりますね……。

 

https://www.montedioyamagata.jp/news/y-2018/n-00008780/

順延になっていた讃岐戦の日程が決まりました。ホーム甲府戦とアウェイ金沢戦の間の9月19日です。これに伴い、日程の確保が出来ないという事でファン感が中止になりました。折角の機会でもありましたし、甲府戦の翌日に行くのを密かに練っていたのですが……。ちなみに、これに不満の声が若干上がっていたようですが、11月半ばまでの土日は試合で埋まっている上に、オフは積雪という天候の不安もあるので、中止の判断はやむを得ない所もあります。天候の問題ばかりはどうにもなりませんからね……。

 

さてヴェルディ戦ですが、アウェイ戦では引き分けましたが夏の補強で山形でも活躍してモンテ魂を感じている人もいたレアンドロを補強し点が取れるようになってきているので、京都戦のような失点をしてしまえば昨年のホーム徳島戦コースまっしぐらです。

点が取れないロスタイムでの失点もやたらと多い、おまけに重要なポジションに怪我人が出ている、というきつい状況ではありますが、何とか好転出来るように願うしかないです、折角のホーム開催なのですからせめて意地は見せてください。

 

確かにチームになにも与えられないのに何そんなにチームに求めているんだ、という所もあるかもしれません。

ですが、1週間きつい大変な中を何とか乗りきってやってきた週末、それで夢も希望もないような試合を見せられたら、また1週間大変でも頑張っていこう、という気持ちも起きなくなってしまいます。サッカーはそういう物だ、と割りきる物ではあるのかもしれませんが、既にその次元は越えてます。

思い通りに行かない、そんな事もあるかもしれませんが、それでも"また明日から頑張っていこう"と思えるような物を見せてほしいです。

再び嵐の中へと

京都戦見ていましたが、正直かなり内容が悪く、ホーム8連敗であとのない京都に対してそこで気持ちの面で負けていたというかそういう場面が目立ちました。決して怠慢プレーをしていたとかそういう訳ではないのですが、チャンスを作れなかったりあと一歩が、という所が多かったです。0-0とかですと良いのですが、先に点を取られてしまうとどうしようもなくなってしまうんですよね。

そして、加賀選手に加えてこの節は栗山選手も負傷のため離脱しているという状況で二人の存在感の大きさと、「残留争い」という文字が頭に浮かぶ試合となりました。今でこそこの順位ですが、勝ち点6つまり2試合分先に残留争いが見える順位があるので、早めに対策を取らないと不味いです。しかも、下位陣が調子を上げている中です。おまけに8月のこれからの対戦相手は強い所が揃っています。ズルズル行ってしまえば大変な事になるのですが、状況はまずいです。京都戦やここ数試合を見ている限りですと、良くなりそうな材料が見当たりません。

そんな中で、新加入の内田選手は良かったです。三鬼選手との交代で入る、という形なのが少々勿体無くもあるのですが、この先戦っていく上での若干の光が見えたような気もします。

新加入のニュースが多くて追い付けない

前回の更新でも触れていましたがこの度2人選手が山形へやってくる事になりました。先に2人が新加入選手として入っているので、この夏には合わせて4名が加入するという(一方現状で2人がチームを離れていますが)山形の史上でも例を見ない年になりました。J1のチームの規模が大きくなるにあたって、積極的に補強に動く一方で枠を開ける必要があったり、あるいは選手自身に思う点があって移籍を決意したり、という事情があるのでしょうね。

 

https://www.montedioyamagata.jp/news/y-2018/n-00008739/

一人目は内田選手。愛媛FC時代に木山監督と一緒にやっており、山形の課題となるポジションもやっていた事から補強するなら、と内田選手の名前をあげていた人もいた選手が遂に加入する事になりました。木山監督のやりたい事や方針を理解しているのはとても心強いです。期限つき移籍という状況ではありますが、山形の力になってください。

 

https://www.montedioyamagata.jp/news/y-2018/n-00008739/

二人目は楠神選手。川崎時代の印象が強い選手であり、J1での経験や海外での経験を持つ選手でもあります。今年の出場数はチーム事情もあって少ないですが、力は間違いなくある選手できっかけが掴めればその力を発揮する事も夢ではなさそうです。昇格の切り札として、これまで培ってきた経験を生かして、また山形に新しい風を吹かせてください。

 

両選手とも期限付きでの移籍となりますが、それでも獲得を決めたという辺りにチームの本気が伺えます。今後のJ2も競争が激化していますが、二人ともその中でチームの力を上げる事の出来る可能性を持っています。少しでも食らい付いてチャンスを逃さずに行きましょう。

 

 

時間が経ってはいますが書きたかった事

讃岐戦だからうどんでも食べに行こう!と気合いを入れてうどんを食べに行ったのに肝心の讃岐戦が台風のために延期になってしまいました。台風の状況を考えたらもしかしてやれたのでは?とも思いますが、結果として何とかなっていた訳でもしも実施していたら台風のど真ん中でかつ電車も止まっていた中だった可能性もあったかもしれません。興業で何かが起こってしまえば大変ですし、リスクを避ける判断も時として必要になります。

さて、代替の日程はいつになるのでしょうか……。

 

また、前の更新で少し触れていた話について。今更の話にはなってしまいますが。

https://www.montedioyamagata.jp/news/y-2018/n-00008725/

少しそれっぽい話が聞こえていましたが、移籍先のチームがそこを狙うかな?という点等でただの与太話か何かだろう、と思っていたので発表された時は言葉が出ませんでした。去年あれだけ活躍して、元のチームから復帰の話もあったかもしれないのにレンタル延長ではなく山形に完全移籍してくれて、今年は今まで苦しんでいたもののそこから脱出出来れば、という状況だっただけにこのような形で山形を離れてしまうとは……。ファンも多い選手なだけに、なおさらこのような形になってしまったのが衝撃でした。

調子を戻した瀬沼選手をよく知っているだけに、環境が変わってまた再び山形と対戦する時が(今シーズンの対戦はもう終わっていますが、横浜FCとの対戦がある可能性は無くもありません)怖いです。

1年半という期間ではありましたがその間山形の一員として戦ってくださり、本当にありがとうございました。

ロスタイムの借りはロスタイムに返す

今日飛び込んできたニュースの件については後で書くとして岡山戦です。

 

……すみませんでした(土下座)。

正直な所栃木戦と新潟戦をこの目で見届けた者として、三鬼選手と加賀選手がいない状況では当分厳しくなりそうだ、と踏んでいました。私の見方が甘かったです。

連戦で日程も詰まり、かつ負傷者も出ておりメンバーのやりくりも大変だった中の試合で連敗を脱出することが出来た、というのは今のチームにはとても大きな事です。ましてや新潟戦の負け方が負け方であったが故に、ここから切り替えるのは決して楽ではないと見ていただけに、新潟戦の逆をこちらがやったような形での勝利はあの悪夢を断ち切るには十分すぎる物でした。もっと早くに勝負を決められたのでは、とか相手にやられるあわやの場面もあった、という声もあるでしょうが、現状で連敗していた中では形はどうであれ勝つ事が何よりもの薬になります。

ただ、とはいえこれで良いかという訳ではなくこの先を戦っていくにはまだまだやらなければいけない事が多すぎます。選手個人の質で山形を上回るチーム、組織で山形を上回るチームがこのJ2には沢山あるのですから。何とか食らい付いて行きたいですね。