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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

You&I,Now and Forever

いつものようにホーム最終戦の話をしようと思っていたら、その矢先に衝撃的な報せが飛び込んできました。

 

 http://www.montedioyamagata.jp/

 

石川竜也選手の契約満了。この知らせを聞き思わず声が出てしまいました。今年、もっと言えば去年の出場状況を振り返ればある程度もしかして、というのもありましたがそれでもやはり衝撃が大きいです。ずっと山形にいてくれる、そんな選手だと思っていましたから。

 


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今年スタジアムに足を運んではじめて見かけたこの幕の文言とその横にいる石川選手の姿を見て、すっと心の中に入って行きました。

昨シーズンは石川選手がいればと何回も何回も思いましたし、戻ってきた時は本当に心強く感じました。今年は出番は少なかったでしたが、それでもセットプレーの度に石川選手がいればと思う場面が何度もありました。勝負どころのセットプレーを度々決めてきた彼がいたからこそ、2度のJ1昇格が出来たと言っても過言ではありません。

 そんな「山形本能」とも言える選手がチームを去ってしまうのは、時代の流れと言えども寂しいものがありますし、その穴を埋めるのは容易な事ではないのだろうなぁと思います。

 

岐阜戦に勝たなければいけない理由がまたひとつ出来ましたね。石川選手の為にも岐阜戦を勝利という最高の結果で飾りましょう!

 

しかし、このような状況で私の参戦が厳しいのが本当に悔しいというか……。せめて日曜でも14時だったら行けたのに……。行きたいです、山形に。

 

 

残り1試合にしてようやく勝利

水戸戦は久しぶりの勝利でした。当日の試合の時間帯は用事で速報を追いつつ、だったのですがその時点でリードをしていて最後の最後まで油断しないで、と思っていました。ここ2試合が2試合だったので最後まで守りきる事は大事です。そして守りきって勝ちました。1-0ではありますが貴重な勝利である事には変わりはありません。何せ、ここ2試合最後の最後にというのが続いていましたからねぇ……。でも、ここで勝てて選手達も余計なプレッシャーを感じずに最終戦に臨めるのは良い事でしょう。

改めて順位表を確認した所、最高で11位、最低で14位となります。勝てば11位確定でそれ以外の場合は水戸京都岡山の結果次第となります。得失点差では割と不利な方になるのでその意味でも勝っておきたい試合ですね。

 

そして最終戦を目の前にしてこちらのリリースが。

 http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007796/

優勝を目標にしていて実際はプレーオフにも手が届かなかった順位であるのを考えるともしかして、というのもありそうでしたが来年も指揮を執る事になりました。

監督自体の実力の限界であるという見方も出来るかも知れませんが、チームの編成上に問題がある部分やアクシデントもあって実力が発揮出来なかった所もあると考えているので、来年はJ1昇格とは言いませんが将来的にJ1を狙うに相応しいチームになるように、チームを育てていってください。

 

山形と最も対戦したチームかもしれない水戸戦

ガルパンおじさん山形サポ支部がアップを始める時期がやってまいりました。最終章の公開も近づいていますし予習がてらに訪れる人も多そうですね。去年の時のように大洗町とかガルパンとのコラボマッチでもないのでガルパン要素は去年よりも薄いですが、大きな幕は今年もありますしそれはそれで楽しいです。牛乳も無事に販売再開されたようです。

 

http://www.mito-hollyhock.net/news/7397/

水戸公式と言えば最近トップページが微妙に煽っていますが、今回はホーム最終戦というのもあってか山形に絡んだ煽りが無いのが少し寂しい……と思いきや、ここのケーズデンキサンクスマッチの告知にはちゃんと林選手を選ぶ辺りわかってます。

 

http://www.mito-hollyhock.net/news/7393/

こちらは試合そのものではなく試合前日に企画される呑み歩きイベントとのコラボの話です。水戸という距離を考えると日帰りの人も多いでしょうが、何とは言いませんが聖地を回られる方等は泊まりで水戸にという人もいらっしゃる事でしょう。

 ユニフォームを着て参加するとちょっとしたプレゼントがあるのですが、注目は「モンテディオ山形サポーターの方も対象です」と書かれている事です。何かと呑む機会の多い呑むのが好きな山形サポーターには嬉しい企画だと思い、ここでも触れてみました。

 

詳しく書けるかはわからないのですが、去年水戸市主催のおもてなしバスツアーに参加して来てこれが意外と楽しく、水戸市の歓迎ぶりにかなり感心したものです。シーズンオフの偕楽園なんてなかなか行ける物ではありませんし、だからこその楽しみもありましたし梅酒も美味しかったです。

先にも書いたように、首都圏の方からしてみては日帰りの圏内なのでサッカーだけ見て日帰りという人も多いでしょうが、時間を作って水戸市を見てみるのも面白いかもしれません。

 

 

去年は0-1で敗戦を喫してしまい、決してこれまで相性が悪いわけではなかった水戸に負けたという事で正直な話この時かなり覚悟はしました。

あれから一年近く、両チームの差は意外なほどに開いてしまいました。持てる駒を活かしきれていない、のでしょう。辛く苦しい試合が続いた今シーズンではあるのですが、せめて残り2試合くらいは笑いたいものです。現地には行けませんが、勝利を願いつつ吉報を待っています。

 

リミットは残り2試合

大分戦はまたも終了間際の失点で引き分けとなってしまいました。前も書きましたが終盤の失点で本当にどれだけ勝ち点失っているんでしょうか。Twitterの方で「勝負を決められる強さが無い」というのを見ましたがまさにその通りです。点が取れなくなったのと合わせて、まだ良かった守備が悪くなってしまっている、という……。

愛媛戦での中継にて「昇格は出来なかったけれども、良いチームであったというのを残り試合で見せたい」と言っていましたが、皮肉にもそりゃ昇格できなくて当然だ、というチームである所を2試合連続で見せてしまう結果になってしまいました。気がつけばまた1ヶ月勝ちなしが近づいていますし残り2試合です。そこで是非とも意地を見せて欲しいです。一旦は希望を見せてから苦しんだシーズンという事で苦々しい思いを選手もサポーターもしているのでしょうが、せめて終わりくらいは笑いたい、そう思いませんか?

 

 

似たチームカラー、ホームは北と南

前回の記事では色々とぶちまけてしまったわけですが、来年へ向けて少しでもチームを良い方向へ持っていく為の戦いは既に今から始まっています。去年の今頃はとても悲壮な思いで横浜に向かっていた事を考えますと……。

 

そんな大分戦です。2012年もこの時期にアウェイ大分戦があり、この時はお互いプレーオフ争いをしていました。山形は負けてしまえばもう可能性がなくなる、という状況。ここで大分に敗れてプレーオフの可能性も消えて昇格の可能性がなくなり、一方ここで勝った大分はこの勢いのままプレーオフを勝ち抜きJ1へ。チームカラーの良く似た2チームの残酷な対比がありました。直接的に、では無かったのですが2014年も最後までプレーオフ残り1枠を争い1枠に入った山形はJ1に昇格した一方で大分は翌年成績が奮わずJ3へ、という事もありました。

 J2参戦の際に因縁を抱え(事実かつての大分は仙台と並んで山形サポーターに嫌われているクラブでした)、チームカラーの似ている(とは言え、青と黄色の割合は若干異なるのですが)2チームは何かと近い所があり、かつ重要な局面でぶつかる事が心なしか多いです。

今回は大分にプレーオフの可能性が残り、一方で山形はプレーオフの可能性が消えてしまった、そんな状況で迎えます。そして場所は大分サポーターの集まるアウェイ大分。しかも、大分市ホームタウン応援デーとかやってます。

http://www.oita-trinita.co.jp/news/20171137932/

一番お客さんが来そうな試合をこの時期に当てて来るとは大分のこの試合にかける意気込みが伝わってきます。

山形としてはこの試合に勝っても順位は上がりますがJ1に行ける可能性があるわけではありません。モチベーションの差はあるかもしれません。ですが、残り試合も少ないです。今まで取り損ねてきた勝ち点を取り返すチャンスはもう3回しかありません。このままの状況で終わって良いのでしょうか?それで終わるチームではないという所を見せてください。愛媛戦での悔しさをここで晴らしてください。遠いアウェイ戦ではありますが、勝利を願っています。

この「愛」はどこにあるのか

愛媛戦。まぁ何も言いません。勝っていればいい試合でしたし、2点入れた直後の1点を許しさえしなければ十分に勝てたそんな試合でした。個人的な事を言ってしまえば、こういうチームだからこそ試合前にプレーオフへ行く可能性がなくなってしまうのではないか、という気がします。ロスタイムで落とした勝ち点を拾えていれば、少なくとももう少し順位は上で戦えたでしょうし。

 

そしてこの結果を受けて、スタジアムが荒れていたようです。詳しくはこちら(https://gamp.ameblo.jp/skyps830rm/entry-12323901026.html)に書いてあるのですが、そこをかいつまんで説明するのであれば、ある選手に対して直接「お前なんていらない」という旨の事を口にした事からその選手と一触即発の空気になってしまい、最悪の事態こそは避けられましたが、松岡選手が「選手も頑張っているので、いらないなんて言わないでください」とのような事をサポーターに対して呼び掛ける事態が起こってしまいました。

その件を把握してからの私のツイートがこちらです。

 

 

 

この辺でもだいたい書いたのですが、ここだと140字以上に言葉を書けて、なおかつ落ち着いて(twitterですとどうしてもツイートを見て脊髄反射でというのがありますし)書けるので、改めてこちらでも思った事を書いてみます。

 

まずフラストレーションたまるのはとてもよくわかります。ここしばらくの状況ですとか、今後のチームの行く先についての(フロントやトップの状況も含めてです)不安を抱えていて、それがいつ爆発してもおかしくない人もいます。というか私が去年の今頃からチームの状況でストレス溜めすぎて十二指腸潰瘍患いました。ストレスで犯罪予告までしてしまったほどです(実行はしてないし、諫められた事は告げておきます)。そんな気持ちが爆発したのでしょう。

上から目線で「それはよくない」「なんでそんな事を」というのは簡単ですが、このチームの場合とても残念な事ですがそれだけの背景やトラブルを抱えています。どう見ても政治用件の絡む社長問題、完全に選挙対策の為としか思えない遅いスタジアム整備、そして元凶と言える人物は未だに居座っている。更にチームもチームでここ数年不可解な人事が続いている。

こうは言いたくはないです。でも言わせてください。「昇格しなきゃ良かった」。そんな事もたまに思います。

そんなのは我慢できない人が悪い、そんなのはどこのクラブでもあることだ、そういう人もいるのかもしれませんが、そう思える貴方の応援するクラブは幸せなのでしょう。上手く回っているのであれば良い事です。

もっと酷い状態の所もある、確かにそうです。ですが多くのサポーターは次にもっと酷い状態になるクラブは山形だという不安を持っています。しかも、サポーターに出来る事というのはそれでもチームを支えていく事だけです。更に味方のいない状況で、先の問題も抱えていて。それでも、チームを応援する事だけはやめられないし、やめてしまえばチームが余計に苦しむだけ。

山形サポーターというのは良くも悪くも真面目です。その性質がこういう苦しい時に悪い方に出てしまってるのではないのかな、という印象もあります。

 

そんな事情もあるにはあるのですが、それでも選手に対して目の前で「頑張ってない」「いらない」は無いです。仮に心の中ではそう思っていたとしても、それはそれで建前だけでも「次頑張れ」というのがサポーターです。サポーターは支える人なんですから、選手の心を折るような事は言っては駄目です。

プロでそれでお金をもらっているんだから結果が悪かったらそれだけ厳しい事はいわれる、のは当然でしょう。しかし、何を言ってもいいという訳では無いです。ぶっちゃけますと、選手たちはそれで生活していますが貴方達のそれはあくまでも趣味ですよね?試合に負けて貴方の給料が減りますか、という話になります。悔しくないわけ無いじゃないですか。

ある意味で自分達の代わりとなって戦っている選手達に敬意を持つのも、「支える者」サポーターとして大事な所ではないでしょうか。

 

それでも、どうしても。どうしても我慢ができなくなりそうになったら?ストレスが貯まって選手に当たりそうになったら?

そうしたらすぐにスタジアムを去る、というのもひとつの手です。ブーイングや野次には慣れている選手でも、ファンがスタンドから帰っていく、というのは罵声飛ばされるよりもより選手の心に来ます。ちなみに、もっと選手の心に来る物として、拍手と激励で迎えるというのもあります。勝てなくてもこうして迎えてくれる人のために頑張ろう、と考えるのだそうです。

 

このツイートの数時間前に、「応援する者は応援される者よりも強くなければいけない」という言葉に対して「わからなくは無いけれども、弱い人が心の支えや生き甲斐としてチームを応援するのは駄目なのか」と書きましたが、この件を受けて改めてこの言葉の意味を考えています。

パフォーマンスの良くなかった選手に対して目の前で罵声を飛ばしてしまう、というのはある意味で弱いことの表れでもあります。もしも、強ければ「自分達がよい雰囲気を作れなかったのがダメだった原因だ」「自分の応援が足りなかったから」になるでしょうから。上手く行かなかったフラストレーションを人のせいにして外に出して晴らす、というのは強い人のやる事ではないです。

受ける側が叱咤激励だと思えない厳しい言葉はただの厳しい言葉で、決して愛の鞭ではありません。

 

だから、ファンやサポーターになるのは簡単だとしても、「真の」サポーターになるのは難しいです。チームの苦しい時や厳しい時に、そのフラストレーションを選手やスタッフにぶつけないで、自分の中で消化していかに戦っていくか。それは本当に強い人でないと出来ない事です。

強い人になりたいですが、多分なれません。

それでも、少しずつ強くなっていったり、あるいは弱いままでも応援される人が少しでも前を向けるような応援をしていきたいです。

 

 

今でもまだ、雨の中を歩き続ける。

虹はまだ、見えそうにない。

こたつのみかんを愛媛産にすれば許してくれるのでしょうか

日曜日の16:00開始というのは公共交通機関使いの県外サポーターには月曜休みという裏技を使わないと行けないので苦しい物があります。よりによってそれをホームのラスト2戦でという事になるとは……。

 

http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007727/

このシーズン終盤に負傷というのはきついですが、まだ若い選手なので焦らずにしっかりと治してください。それにしても今シーズンは負傷者が多いですね……。

 

 

http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007717/

愛媛戦でパンマルシェを開催します。各地のパン屋さんはなかなか個性的で、ここでしか食べられない物も多くパン屋巡りが趣味という人もいます。多くのサポーターが美味しいパンに出会えるといいですね。

 

 

http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007711/

そしてこの日は舟形町の応援デーという事でこの日限定の舟形町にちなんだスタジアムグルメも出ます。こういう企画もっと前からやってほしかったですし、ぜひ来年もやってほしい企画ですね。折角のホームタウンの応援デーなのですからそれに関する企画にもっと力を入れて欲しいというのが本音です。

ちなみにこの舟形町のご当地ディーオは縄文の女神です。新庄駅にもレプリカがあります。舟形町のマッシュルームと縄文の女神推しぶりは徹底してます。

 

 

http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007712/

パンマルシェの一方で、棚田米もこの愛媛戦からです。つや姫ともまた違う棚田ならではのお米をぜひ味わってみてください。アウェイサポーターのお土産にも最適です。

 

 

さて、愛媛はまだ許してくれないようです。順位的にはこっちの方が下なのに……と思って順位表を見たら愛媛の方が下でした。

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 ただGWの試合では完敗を喫しているので、その借りを返さなければいけません。出場停止の汰木選手も戻ってきますし、恐らく讃岐の時よりは良いコンディションで出来るでしょう。抱えている物の沢山ある対戦ですが、ひとつでも上の順位に行く為にも、勝たなければいけない、勝ちたい試合です。

残りの試合数も少ないので、選手達は悔いのないように戦ってください。遠くから応援している事しか出来ませんが、それでもその気持ちが何かを変えてくれるかもしれないと信じて、念を送ります。