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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

いつもの心構えを大切に

徳島戦は防災デーとなっていますが、各地で地震が発生している今、いざという時に備える事の大切さを考えたいですね。

また、大阪で起こった地震の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。1日でも早く日常に戻る事が出来ますように。

 

今日、今節の対戦相手である徳島の大崎選手のヴィッセル神戸への移籍が発表されました。気になる神戸での合流時期については24日の試合までは徳島のメンバーとして戦うようです。

…………神戸に移籍する、というのに怪我をされては大変ですし、ましてや遠距離の山形のアウェイ戦ですから、ここは大事をとってお休みしませんか。無理をさせてもお互いの為にはならないでしょうし。駄目ですか?

というのはさておき、選手の個人昇格が決まった状況でのラストゲームに、というのは水戸時代の塩谷の事を思い出して山形的にはうっ頭が、案件ではあります。

 徳島は何試合か見たのですが守備が良いですし、山形が苦手とするタイプの点が取れる選手がいるというのが厄介です。徳島の監督であるロドリゲス監督のチーム相手には勝利がなく、しかもこの時期のホームで大量失点を喰らっているのでもしかしたら相性もあるのでは、とも思います。

この間も書きましたが、山形が調子が良い中で迎えたこの時期のホーム徳島戦、という状況は去年と全く同じです。そして去年はそのホーム徳島戦にて何があったかは触れるまでも無いでしょう。

しかし、去年と異なる点があります。ひとつはチームの顔ぶれが去年と違う事です。今年のチームには去年いなかった選手が複数います。勿論それは向こうも同じことでしょうが、同じ対戦相手でも去年とメンバーが違えば勝負の行方も変わってきます。そしてもうひとつは、この状況で迎えた去年の戦いという苦すぎる経験を積んだ事。これで一度のミスから崩れてしまう怖さを学んだ筈です。去年と同じようなこのタイミングでの徳島戦に思う所もあるかもしれませんが、気をもう一度強く引き締めて目を覚ますには良いタイミングでしょう。

甲府に勝ちましたが去年だって、ぶっちぎり優勝した湘南に2勝してあの結果でした。勘違いしないでください。私達は何も手に入れていません。もしもここで自惚れてしまえば、この徳島戦も去年と同じことになってしまいます。そうならない為にも、もう一度自分達のやることをしっかりとやり、何があっても慌てたり浮わついたりしない。相手はその隙を突いてくるのが上手な監督です。

去年は去年で今年は今年です。去年の分の借りをしっかりとここで返しましょう!

この試合を語るには、私の言葉では足りないくらい

今回は甲府に行けなかったのですが、八ヶ岳ベーコンが気になります。このベーコンやウィンナーの盛りの良さ、すごく食べごたえがありそうでしかも美味しそうだという意味であって、決してお姉さんが気になるという意味ではないです。

 

勿論八ヶ岳ベーコンを食べられる訳もなく、今日も今日でdazn観戦でした。上位の甲府を相手に押しつつも先制された時は監督交代以降調子を上げ、更には浦和に対してルヴァンカッププレーオフステージで勝ったチームなだけあるな、と感じその後も幾度も幾度も山形ゴールを脅かし続けてきました。先日行われた甲府大分にて、大分が開始15分で4失点してしまったのに驚きましたが、この時の甲府を見ていればそれも納得でした。甲府の時間帯になった時に決定的な得点を早めに奪われていたら、また結果は大きく変わってしまっていたのかもしれません。

しかし、この日の山形は相手の時間帯になってしまった時に信じられない程踏みとどまり続けました。この試合だけで何回櫛引選手に、加賀選手に、栗山選手に助けられたでしょうか。この試合を見ながら、彼らの頑張りが報われてほしいと、3とは行かなくてもせめて勝ち点1は欲しい、そう感じさせてくれたそんな戦いでした。

そしてそれに応えるかのように途中交代のアルヴァロ選手が同点ゴールを生み、引き分けで向かえたロスタイム、好調の甲府に対してアウェイでの勝ち点1でも十分だ、という中でしたがそれ以上の結果を残してくれました。2004年以来勝利の無かったアウェイ甲府での久しぶりの勝利、耐えて耐えて、というかつてのモンテディオ山形のそれを思い出すかのようなこの勝利。現地組の人達にはとても良い思い出になった事でしょう。

daznでの中継越しに見ていても、思わず興奮してしまうほどのこの勝ち試合、本当に素晴らしかったです。

 

ただ。リーグ戦はまだまだ続きます。

そして去年の今頃も、今回の甲府と同じく関東圏のアウェイゲームで劇的なロスタイムのゴールで勝利した試合がありました。去年の今頃は、この次の試合での敗北をきっかけに苦しむ結果になってしまいました。

その時の「この次の試合」はホームゲームでした。相手は徳島でした。

そして、今年の次の試合もホームゲームで相手は徳島です。

やることはひとつしかありません。

去年の借りを、何としてでも返す。

フルーツが名物の相手にフルーツ詰め合わせを進呈するその自信

土曜日に仕事が入る可能性を言われていなければ、久しぶりになる甲府、行ってみたかったです……。

そしてこの試合からナイトゲーム開催になるので注意が必要ですね。お昼のつもりでいたらあれ、というのは避けたい所。

 

http://www.ventforet.jp/sp/news/press_release/515979

甲府戦は炎のカリーパンが出店するとのことです。甲府への出店は記憶している限りでは初めてのような気がします。甲府サポーターも、山形サポーターも観戦のお供に美味しいカリーパンは如何でしょうか。

甲府の試合情報告知ページはアウェイ側グッズの販売の有無とその日の運動公園の利用状況、すなわち駐車場の利用状況に繋がりそうな情報が掲載されていてそこはなかなかありがたいです。空いているだろうと思って行ったら混んでたというのは大変ですし、混む可能性が事前にわかっていれば対策も取れます。山形も混むのが予想されそうな日は事前にホームページの試合告知でその旨を書けば少しは違ってくるのでしょうが。

 

さて、甲府は序盤こそは躓いた物の監督を交代して以降は快進撃を見せておりJ1のクラブが参加しているルヴァンカップでJ1クラブを下してベスト4に進出するという驚きも見せています。その影響で次の水曜日にも試合があるというスケジュールではありながらも、それをものともせずに試合をこなしています。

甲府は間違いなく今年のJ2においては強豪チームに数えられる所であり、並大抵では勝つのは難しいです。というか同じ上位陣の大分に6-2で勝つのですから、普通の相手ではないです。

外国人選手がこの試合から復帰してくる、という話もあるので守備陣にとってはいつも以上にハードな戦いになるでしょうが何とか守りきり、チャンスに繋げて欲しいです。

難しい相手ではありますが必ずどこかにある勝機を見付けてそれを逃さずに行き、こちらも久しぶりになりますアウェイ甲府で勝ちたい物です。

勝利に大事なのは体脂肪率じゃない、美味しい物による精神的充足だ

6月2戦目になりますホーム千葉戦。千葉と言えば徹底した食事制限により体脂肪率を下げてパフォーマンスを良くするというイメージではあるのですが、まるでそれに対する挑戦であるかのように、daznDayの企画として(数量限定ではありますが)もつ煮食べ放題とか、各売店での振る舞いサービスとこれでもかと言うほどの挑発が行われていました。

その挑発の成果が出たのかどうか、は定かではありませんし確実にそれはそれ、これはこれ案件でしょうが、2-1で勝利となりました。

2点がセットプレーからの得点であり、なおかつ支配率がわずか28%という「どうしてこれで勝てたのか」という形で、ぶっちゃけて言えば今まで山形が度々やられていた形での勝ち方でした。確かに攻められる場面も多く、失点の前辺りは安定感に欠けていて実際に失点をしてしまった、それは今後へ向けての反省点です。今後の相手は更に難しい所が続きますし。でも、開幕してしばらくの事を考えればこの状況は悪くはないです。

ただ、これと似たような状況がありました。調子の良かった所に大量失点してバランスを崩してから、なかなかチームの調子が上がらず苦しんだ……それが去年の今ごろのもう少し先です。そしてこれからの対戦相手も、点の取れる選手が揃う、山形よりもランクが上の相手です。「何となく失点しないで済んだ」ではこの先通用しなくなってきます。

今の状況だからこそ、しっかりと足元を見て戦いをしていく事が大切です。あれだとかこれだとかの目標はまだ見られませんし、そもそも論として上位のチームを見ているとやはり山形との差を痛感させられます。油断したらあっと言う間に下に落ちてしまいます。今こそ気を引き締めて行きましょう。

ギリギリながらも

dazn環境がない中、Twitterの速報を頼りにチームの様子を伺う天皇杯1回戦でした。先制したものの逆転され終盤に追いつき、PKを獲得するもののそれを外して延長戦に突入しそこでも決着がつかずPKまで行き、そのPK戦で勝利し2回戦に駒を進める形となりました。

普段は90分しか試合を見せる事ができないからこういう時くらいサービスしよう、とかそういう気づかいはいりません。90分でしっかりと勝つ事が一番のサービスです。ましてや日曜日にリーグ戦が控えているのを考えますとなおの事です。

とはいえ勝利は勝利です。日程が厳しくなってしまう難しさはありますが、J1のクラブと戦うことが出来るというのは間違いなくチームの財産になり選手も成長します。相手はJ1でも上位の柏と一筋縄では行かないでしょうが、金星を狙うくらいの気持ちとプレーを見せて欲しい物です。

6月の始まりは勝ち点1から

岡山戦見てました。栗山選手がいない中で堅守とも言われる岡山を相手にしてさてどうなるやら、と思って見ていたらこれは防げないだろう、という形での失点をし岡山相手だからこれは仕方ないかな、と思っていた所PKで1点を返し同点に。その後で阪野選手のゴールで逆転した後岡山のセットプレーで追い付かれて2-2のドローで試合終了と思いの外殴り合いになった試合でした。かつては1点取られればその時点で試合終了だったチームが2点を取り、2点を取られても負けなかったのですから殴り合いでしょう。

現状の岡山の位置を考えれば出場停止選手がいる状態でアウェイの岡山戦にてドロー、というのは悪くはない結果でしょう。本音を言えば勝ちたかったですが、それが出来るならばこの順位にはいません。これからもまだまだ強いチームや完成度の高いチームとの連戦が続くので岡山戦での良かった所、悪かった所を振り返って今後の戦いに繋げて行って欲しいものです。

 

そして明日は天皇杯の岐阜戦です。何かと調子の良い岐阜が相手という事で、いつもハードな1回戦が余計にハードになりますね……。ウィークデー開催なのもあってか、いつもとは違うメンバーでの戦いとなりそうですが、勝てばJ1チームと戦えるかもしれないので、それをモチベーションに頑張って欲しい物です。

普段サブになってしまっている選手にとってはこれが絶好のアピールする機会です。思う存分暴れてきてください!

 

 

 

 

いっそここでレインボーかき氷とかやってほしい

http://www.fagiano-okayama.com/news/p1473053899.html

 

ファジアーノ岡山はこの日が何故か岡山市デーということで、色々とテンションが高いようですがファジフーズのテンションもなかなかの物があります。

それのどこに山形要素があるんだ、と誰もが突っ込みを入れた今でも語り継がれるファジおでんはありませんが、そのファジおでんの魂は消えていませんでした。

だだちゃ豆ごはんとか、だしのメニューは多少の独創性はありますがまぁそれはそれとしてありです。お寿司とは別物であってもそれはそれとして美味しいカリフォルニアロールという品物もありますし。

謎のトマト推しは、むしろトマトはトマト銀行がある岡山の方ではとも思うのですが、これは山形のスタジアムグルメに出ているとまとの森さんからヒントを頂いたのでしょう。そうでしたら意外とよく見てますね。

マッシュルームも山形でマッシュルームが有名な所があるのでそれも含めての限定メニューがマッシュルームはなるほどと思います。

それだけに、そもそも山形でこういう焼きそばが売っているのを見たことがない山形焼きそばのどこに山形要素があるのかと思いっきり突っ込みたいです。ファジおでんはこのおでんが山形のどこで食べられているのかと問いたい部分はあるものの若干ながら山形要素はあった気がするのに、この焼きそばは山形名産の何かの具が使われているとかそういう気配は全くなさそうです。まさか、焼きそばを山形に盛ってるから山形やきそばという主張をするつもりなのでしょうか。

ちなみに、その前に行われた試合のファジフーズ告知を見たら東京のイメージがない物を「東京で実は有名な」として書いていたので、山形との試合だけこんな感じという訳でも無さそうです。

突っ込み所を無視すれば、結構美味しそうな感じのものが揃っているんですよね。遠距離ではあるのですが機会があれば岡山にはまた行ってみたいです。

 

フーズはともかくとしてこの岡山戦、最近では既にチームに欠かせない存在になりつつある栗山選手を累積警告で欠いての試合となります。ここ最近の存在感が大きいだけに、栗山選手抜きで上位の岡山に挑まなければいけないというのは苦しいですが、その穴を誰で埋めるのかという点に注目です。岡山はスコア自体がそう多いわけでもないですが、しっかりと守り勝てるイメージがあるので栗山選手の穴を埋めるというのは重要なポイントになってきます。

手強いチームとの対戦が続く6月ですが、まずはこの岡山戦でよい結果を残すことが大事です。