Find the rainbow,Find the blue !

モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

大分戦で食べたものを記録してみます

水戸戦の時に今年最後と書いたのですが、大分戦も結局行ってしまったので大分戦編もあります。今度こそ、今年最後のスタジアムグルメです。



f:id:mai_n:20181205173621j:image
ベーコン串@ロイフェン(450円)&チーズ入り韋駄天フランク@ロイフェン(350円)

だっこディーオはこれも食べた訳ではなく単品で写真を撮ったつもりが後で見てみたら単品のがなく、だっこディーオと一緒の物しか無かったのでこの写真を上げました。

ベーコン串は新商品で前のホームで見かけて気になっていた物です。ベーコンと侮ってはいけません。かなり厚く大きめに切られているので結構ボリュームがあります。お酒飲める人ならばビールのおつまみにもいいかもしれません。

韋駄天フランクのチーズは一口かじると思った以上にチーズがとろとろに出てきます。チーズが大好きな人はこれは嬉しいのではないでしょうか。韋駄天フランクシリーズの中ではまろやかな仕上がりになっています。チーズとろとろを味わいたいのであれば、焼き立てを食べてみてください。

 


f:id:mai_n:20181205081008j:image

唐揚げ@からいち(500円)

中津風を唱っているこの唐揚げ。最終戦の相手は大分ということで大分サポーターからは果たしてどう映るのか、という前々からの疑問についに答えが出る時が来ました。

前を通りかかったら、店の近くに一人や二人ではない大分サポーターさんが。その大分サポーターさんから「ここの唐揚げは美味しい」「本場の味だ」と激しい売り込みを受けました。どうやら本場の人も認めてくれたようです。

近くにいた大分サポーターさんが中津出身で近所に唐揚げやさんがあった、とか近所の小屋だったお店が最近の立派になっていた、という中津の唐揚げ事情を知りました。ホームのサポーターがアウェイのサポーターに売り込むのは割とあるのですがまさかその逆を体感する事になるとは思いませんでした。

ちなみに店主さんは大分出身で今日の対戦には複雑な心境だったそうです。

なお、6個500円だったのどう見ても6つ以上入っていたのはこの日もでした。

 


f:id:mai_n:20181205080651j:image

f:id:mai_n:20181205080717j:image

炎のカリーパンぎょろっけ入り@明友(260円)

ぎょろっけ(表記は平仮名です。別の表記ですと類似の別の品物になってしまうので注意)とは大分県津久見市で食べられている、魚のすり身に唐辛子と野菜を混ぜてコロッケのようにした物です。類似の商品を食べたことはあるのですが、このぎょろっけは初めてです。

味はといえば、魚のすり身なので海鮮っぽい独特の味が強かったです。これとカレーの風味が良く合っていてシーフードのカレーが好きな人はきっとこれも好きでしょう。

 


f:id:mai_n:20181205080826j:image


f:id:mai_n:20181205080847j:image

炎のカリーパンしいたけ入り@明友(260円)

かつての平松知事が提唱した一村一品運動の影響もあり大分と言えば、で挙げる人も多くなった椎茸がカリーパンに入りました。椎茸の風味は若干癖があるのでカリーパンに椎茸が合うのかな?と思っていた所もありましたがカレーが上手く椎茸を包み込んでいておいしくいただけました。マッシュルームをカレーに入れる事もあるのですから、椎茸も意外と合うのかも知れませんね。

 

 


f:id:mai_n:20181205080912j:image


f:id:mai_n:20181205080931j:image

炎のカリーパン唐揚げ入り@明友(260円)

唐揚げが好きな立場としてはどうしても買わないわけには行かなかったカリーパンです。唐揚げとカレーはどこへ行っても定番の味ですから、勿論美味しいです。そして唐揚げそのものも大きく入っているので、満足度のかなり高い一品でした。むしろ大分戦でなくても食べたいくらいです。

 

そして、この場を借りる形になってしまうのですが炎のカリーパンのお店であり、各地を駆け回りホームでも沢山のカリーパンを売っていた明友の副社長さんと多くの人に愛されたペッカ君が今シーズンを持って退社するとの事です。今まで大変お世話になりました。毎試合美味しいカリーパンをありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 

 

そんなこんなで、今年最後のNDスタスタジアムグルメでした。生活環境の変化もありなかなかスタジアムに行けないシーズンでしたが、今シーズンも沢山美味しいものを食べられて幸せな気分でした。沢山の出会いをくれたスタジアムグルメの関係者の皆様、本当にありがとうございました!

来シーズンもまた美味しいものとの出会いを楽しみに各地のスタジアムへ足を運びたいです。

 

お久しぶりです

リーグ戦終了でシーズンが全て終わった気になっていて色々あったはずなのですがそれを放置していたという山形サポーターにあるまじき行為をやっていました。色々と忙しくて書いていたりする暇がなかったのです……。

 

大分戦に行っていました。どちらもチームカラーが良く似ていたので広場が青に染まっていました。大分は優勝と昇格がかかっていたという状況のため、山形という大分から見れば最も遠いアウェイだったにも関わらず700人とも1000人とも言われるサポーターが来ていました。

そんな中で山形は入りの悪さを見せてしまい早い時間に先制を許し、やはり今年の山形だからと思わせる前半でした。後半少し持ち直したものの、それでもこの時期でも昇格を賭けた戦いのできる大分とJ2中位山形との違いを感じさせる内容でした。このまま終われば大分の優勝が決まります。

しかし、ホームチームである山形にも意地はあります。このままホーム最終戦を負けて終わる訳には行きません。最後の最後でアルヴァロ選手のゴールが決まり試合終了、14勝14敗14引き分けでリーグ戦を終える事となりました。

振り返れば振り幅の大きい、というか大きすぎるシーズンでした。いい試合をする事もあれば、何やってるんだと捨て台詞の一つも吐きたくなる試合もありで、ただそれは監督の腕だけが原因ではなくチーム編成にも原因があったかなとも考えています。J2下位に割とありがちなのですが、スタメンの選手が良くてもそれに続く選手を見ると……という所もあったかなと思います。加賀選手の抜けた穴を埋められなかった、そして途中加入の選手が期待されたほどの戦力ではなかった、これに尽きます。それを含めてのチーム力不足が原因でしょう。正直な話、山形の今のやり方はJ1昇格を狙うチームのそれではないです。お金がある所ならそれでも良いのかも知れませんが、お金の無いチームが同じ事をやってても駄目ですし、山形のような位置のチームのやる事としてははっきり言って今の時代に合っていません。

「J1昇格を狙うチームだから応援してほしい」「山形県のチームだから応援してほしい」とチームは思っているのでしょうが、今はdaznでJ1や海外の試合がポチりと見られる時代なので、どんなに近くにあろうが魅力の無いチームは見向きもされないのが事実です。テレビやネットの中継じゃ駄目な理由、J1よりも下手くそで魅力の無い選手が多いJ2の山形だからこその魅力を作っていく必要があるのではないでしょう。正直J1昇格等の成績面よりも先にそこに手をつけて欲しいです。そうしないと、恐らく今のカテゴリーを維持するのも厳しくなる時代が来ます。

 

と、書きましたが今日は天皇杯の仙台戦です。相性もあまり良くない上に今回は今まで天皇杯をやって来たNDスタではなくアウェイ仙台での対戦であり、更にこちらは11月中旬からリーグ戦を戦っていなくてブランクがある、と不利な状況で迎えます。そして仙台もここまで勝ち上がっていることを考えますと、更にきつい対戦になります。

先の事なんてこれからの事なんて忘れてください。この対戦が今シーズンの最後の戦いになる、その気持ちで悔いの無いように挑んでください。私が言えるのはただそれだけです。

19年目の秋天の色は。

今こうして山形に向かう電車の車内でこれを書いています。木曜日に書くつもりが金曜日になり、そして今日になったというなかなかの雑記です。この間にたくさんニュースもあり、感じるものもありましたがそれはまた後で触れます。

 

さて早いもので2018年J2リーグも最終戦になりました。この最終戦の相手は大分トリニータ。山形とは何かと接点のある相手です。

終戦の大分、と言えば思い出されるのがホームアウェイの違いはありますが1999年J2最終戦の事。前年のオフに監督と選手3人を大分に引き抜かれ、その為もあり大分は最終戦に勝てば昇格まで来た一方で、山形は最終戦の前に昇格の可能性が消えており、大分のサポーターがはじめての昇格を見届けようとたくさん押し掛けたのもあり気持ちとしてはここで昇格を止めたい試合でした。結果として、この試合は後半44分の山形のゴールでドローに終わり、大分のJ1昇格は2002年(なおその年も大分躍進の影に前年好成績の山形から引き抜いた選手の力があった)まで持ち越しとなってしまいます。この試合については、若い頃の金子達仁氏が「秋天の陽炎」として書いており、1999年J2最終節と言えばこれ、となっているくらいに語り草の試合です。

秋天の陽炎の時は1999年でまさに世紀末な一方で今年は平成最後、とある方のコメントで見ましたがまさにその通りと頷いた物です。

 

そして、2012年大分が昇格を決めたこの年に山形がプレーオフの可能性を断たれたのは満員の大分銀行ドームだったり、2014年にはプレーオフ最後の1枠を山形と大分で争い山形が何とかその枠を勝ち取りJ1昇格があった一方で大分は翌年低迷しJ3へというのもありました。もしもこの年ひとつ何かが違っていれば両チームの運命も大きく変わっていた事でしょう。

 

そういえばチームカラーも似ていますね。天皇杯で新潟と大分を見たのですが、パッと見て大分側のサポーターに何となく他のチームのサポーターを見ている感じがしなくて不思議な気分になったものです。よく見ると違うのがわかりますが。向こうは黄色の割合の方が高いです。

 

北と南、大きく離れてはいますがJ2オリジナリティ10のチームとして、激戦を繰り広げた両チームによる最終戦

大分は昇格を賭けて戦い、山形は今年でチームを離れる選手のためにホームに集う沢山のサポーターのために、何よりもホームでの勝利から遠ざかっているのでそれを掴み取るために戦う。順位も決まっていないし、ただの消化試合で終われませんし、終わらせてはいけません。

秋天の陽炎のあの日は陽炎と言われるように晴れていた日でした。今日は天気予報を見る限りではすっきりとした晴れ、ではないようですがこの試合を終えた後に両チームの選手スタッフ、サポーターが、この試合に集まった人達が見る空模様はどのような物に映るのでしょうか。

私もそこへ行く一人として、色々ありましたがチームを支えて見届けて行こうと思います。

 

やっぱりアウェイはダメでした

大宮戦見てましたが、つまりこれがモチベーションがまだ残されていて昇格を狙える位置にあるチームと早々と昇格の可能性が無くなってしまったクラブとの差なのだと思い知らされましたし、2失点ともあのような形での失点は無いですし、気持ちが感じられなくてとても情けない失点でした。気持ちがあれば何でもできる物ではない所もあるかもしれませんが、それでももう少し何とか出来なかったのでしょうか。

 

さて本日社長の退任が発表されました。daznマネーや様々なスタイルのチームが台頭していく中で、ビジネスの世界とはあまり縁の無かった人にはこの仕事は難しかったのかもしれません。

後任については様々な話がありますが、数年間のチームの混乱を見ているとこのサッカーの世界を生きていけるような人をこのチームで呼べるのか、呼んだところで実績が良かったら追い出されるのは確実なので期待しないで続報を待つことにします。

勝った、その事実が大きい

今日勝てなかったら多分シーズン終了まで勝てないんだろうな、という覚悟を決めて見た岐阜戦。

結果的には勝ってようやく9月上旬以来の勝利となった訳ですが、ホームで残留を決めたい立場であるが故のブーストもあったでしょうがこの時期でまだ残留を確定していないチームを相手に攻めあぐねてようやくゴールを決めての勝利、というのはチームの状態があまり良くないのかそれともこれが実力なのか、どちらにしても次の大宮大分も心配にな内容でした。前半の入りの悪い時間にゴールを奪われていたら、多分これまでと同じような事になってしまったでしょう。

とは言え、今のチームにとっては勝ったというだけで収穫です。積み重ねた勝利と勝ち点は余程の事がない限りは消えない……。

 

これで選手も肩の荷が下りて、残りの2試合のパフォーマンスがよくなれば良いのですが、残りの2試合の相手が昇格の可能性の残る大分と大宮という難しい状況での戦いで、次に迎えるのは大宮です。しかも大宮はホームの最終戦で負ければプレーオフの可能性がなくなってしまうのでモチベーションも高いでしょう。技術の高い選手も大宮は多く厳しい試合になるでしょうが、勝機を見いだして戦えば何とかなるかもしれません。もっとも、ここで大宮に対して隙を突けるチームでしたらこの順位にはいないでしょう。何とかひとつでも上の順位を目指してください。ひとつ勝てば周りの見方も違ってきますし。

水戸戦で食べたものを記録してみます

ホーム最終戦は仕事のために向かえないので、これが今シーズン最後になってしまった水戸戦。ここでも沢山食べたので、それを記録してみます。

 


f:id:mai_n:20181104100424j:image

芋煮うどん(500円)@村山市ブース

こちらはこの日の市町村デーである村山市のブースで出ていた山形の秋に欠かせない芋煮です。里芋がごろごろと入り、優しい醤油味で牛肉もたっぷり入っている芋煮でした。そして、ただでさえ量のある芋煮にうどんが入る事によりより試合前に力のつくメニューになっています。単体では濃い目に感じる芋煮のつゆもうどんに合わせれば丁度良い頃合いとい不思議。まさか芋煮にうどんがこんなに合うとは思いませんでした。

 


f:id:mai_n:20181104100437j:image

炎の韋駄天フランク(300円)、アイスバインポトフ(500円)@ロイフェン

こちらもNDスタのこの時期には欠かせない、大きな具がごろごろと入った汁物です。春先と秋の終わりにしか出ない季節限定品。さつまいもや大根ジャガイモが洋風のスープととても良く合いチーズも絡んで更に美味しくおなか一杯になれます。

そしてロイフェンさんと言えばの韋駄天フランク。この炎のは不思議と癖になるピリ辛さが特徴です。ピリ辛さと共に鶏肉なのに豚肉っぽいダチョウの味も味わえ飲める人はビールのおつまみとしていけるかもしれません。

 


f:id:mai_n:20181104100521j:image

からあげ(500円)@からいち

揚げたてのからあげのお店です。6つで500円と案内にありますが、明らかに6つ以上入っているのではないか、という時もしばし。さっくりとしていて、時間が経ってもそう重くなく食べられるのは小腹が減った際にも良いです。

 

 


f:id:mai_n:20181104100541j:image


f:id:mai_n:20181104100601j:image

炎のカリーパンのし梅入り(500円)@明友

今日のカリーパンは何を買おうかな、納豆入りかなと思っていた時にあるサポーターさんが「のし梅入り意外と美味しい」と言っていたのを聞いてのし梅入りを購入。のし梅その物は梅というだけあって酸味が聞いているのですが、カレーと合わさって酸味がややマイルドになっていました。ただ、私はそれほどのし梅を食べないのでのし梅の味の方が強かったように感じられました。好きな人ははまるのかもしれません。

 


f:id:mai_n:20181104100620j:image

炎のカリーパン干し芋入り(260円)@明友

パッケージの写真を撮り忘れてしまいました……。大変失礼しました。

茨城の名物であり、水戸とコラボしているアニメのガールズアンドパンツァーにも好物という設定のキャラがいる干し芋を大胆にもカリーパンと合わせました。どちらかと言えば甘味のイメージの強い干し芋とカレーという物でしたが、干し芋自体の味がそれほど主張するような物でなかったため想像よりもカレーに合っていました。ほんのりとした甘さと干し芋の粘り毛もあり、芋類なのでおなかが膨れるカリーパンでした。

 

今年最後になるホームでも沢山食べました。来年はどのような出会いがあるのでしょうか。来年も良いスタジアムグルメに出会えますように。

 

ごちそうさまでした!

 

 

 

 

投了するのは今じゃない、全てが終わってから

岐阜戦について書こうと思ったら気がつけばもう当日に……。怠惰も良いところです。

 

 

https://www.fc-gifu.com/news_goods/37605.html

とりあえずこの一番下はさすがに挑戦しすぎだろうと思いました。そしてこのりゅうおうのおしごとコラボは多分山形戦だからそれに合わせての物なのかな、と推測されます。攻めているとは言え、このくらいはしないと厳しいJ2は生き残っていけません。翻ってモンテディオ山形は何をしているのでしょうかこのままでは……おっと、いつもの話になってしまいました。運営法人の関係上難しさはあるとは言え、もう少し山形にも生き残る事に貪欲になって欲しいものです。成績を上げる、以外の生き残り方を知らないしやってこなかったんだなというのを最近つくづく感じてしまって、と更にいつもの話に。

 

岐阜はビッグスワンでやった新潟岐阜を見て5-0で、岐阜は少なくとも3点目取られるまではそんなにやってる事が悪いようには見えなかったの印象でした。ただ、その頃の岐阜は不調の真っ只中にあり一方の新潟は上昇気流に乗ろうとしている時なので、これは現状では参考にならないでしょう。現に、岐阜は前節で山形に勝った千葉に勝っていますし。

前節で昇格の可能性は完全になくなりましたが、ではだからと言ってやる気やモチベーションを無くしてしまうのは大間違いで、ひとつでも上の順位で終われるかどうかがかかっています。昇格できなければどの順位でも同じだ、みたいな考えもありますがひとつでも上の順位で終わることによって選手の来シーズンの自信に繋がるですとか、あるいは来シーズン選手に選んでもらいやすくなるとか、一番重要な事ですがスポンサーの覚えも変わってきます。

何よりもです。9月からリーグ戦の勝利のないままシーズンを終わる、こんな有り様でシーズンを締め括って良いのですか?いい訳ありませんよね。ならばここからの結果で見せてください。

山形のために戦え、とは言いません。せめて自分の為に、全力を尽くして残り試合戦ってください。それが出来ない選手に、それが出来ないチームに待っている未来は決して良いものではないでしょう。