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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

新潟で食べたものを記録してみます

山形のスタジアムグルメを一切食べに行けない、という状況にしびれを切らしたのもあり、先日ビッグスワンにて新潟対甲府を見に行きました。甲府が若い選手の多いなかなか面白いチームになっていたり、本間至恩と鄭大世はやはり違うなぁ、と思ったりとやはりサッカー観戦は良いものです。そんな日に食べたスタジアムグルメを記録に残すこととしました。



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もち豚串焼き・至恩のしお味(600円)@高嶋ファーム

新潟では選手のコラボグルメをやっており、人気の豚串の選手コラボバージョンがこちら。シンプルな味付けであるが故に、お肉のおいしさがよくわかります。


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本間におい至恩!村上牛コロッケ(300円)@田村屋キッチン

選手コラボグルメのひとつです。本間至恩が続いてますが私の食べたい物を選んだらこうなりました。あとメニュー読み上げるのが微妙に恥ずかしかったです……。

村上牛を使っているので、味の良さは間違いないです。ソースなしでも十分に美味しく食べられます。ジャガイモもほっくりしていて小腹が減ったとき向け。

 

 


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塩レモンからあげ(600円)@とりい

山形の試合の時に出ていたとりいさんの唐揚げの別バージョン。バスケの試合で出ていた商品で、これが出てたらこれを買う程好きです。

塩レモンとシンプルな味ではありますが、結構しっかりと味がついていて、ボリュームがありさっぱりと食べられます。これ単品でも美味しかったですが一緒にご飯が食べたくなります。

 


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テセキムチコラボキムチチゲ~テセキムチを添えて(600円)@DELI-CON

通販では数ヶ月待ち、ビッグスワンで30分で完売した、鄭大世の奥様が作っているテセキムチがスタグルに登場したもの。人気なのでなくなってるかなと思いましたが、あったので買いました。

キムチがとても美味しくて、スーパー等で売っているキムチとは全く違いました。テセキムチ、大人気商品になるのもわかりました。もちろんチゲの方もテセキムチによく合っていて、これにご飯があればもっと美味しいんだろうな、と思いました。

 

 


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坦々胡麻味噌チーズおにぎり(250円)&塩おにぎり(120円)@べいべい

ご飯があればもっと美味しいとか言っていたのでご飯ものを買いました。山形との試合の後でスタジアムグルメに登場し、新潟サポーターの間で話題になっていて、一度食べてみたかったお店のものです。というか、これが新潟行きを決めた理由のひとつです。

定番の鮭やたらこの他、村上牛とか新潟名物のタレカツなど数多くの種類があり、迷いましたがシンプルな塩むすびと、胡麻坦々チーズを選択。

塩むすびはご飯のおいしさが味わえて、お米をよく食べている新潟在住の私でも美味しいなぁと思えるおむすびでした。そしてこれがスタジアムの色々な食べ物とよく合います。ご飯ものが何かほしいときはこのおにぎりひとつあれば良いくらい。胡麻坦々チーズの方は思ったほど坦々風味もチーズも強くなく、ご飯の味に合わせて食べやすかったです。

 

 


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ガリいなり(120円)&塩むすび(120円)@べいべい

あまりにも美味しかったのでついもうひとつ……。こちらではいなり寿司もあります。一番シンプルなガリいなりですが、ガリの味は良い意味で薄目で優しいいなり寿司でした。他にも何種類かありました。

 

 

このご時世スタジアムグルメも縮小気味なところもありますが、それでもスタジアムグルメの種類と賑わいが徐々に戻りつつある感じでした。新潟のスタジアムグルメも様々に進化していました。鄭大世スタジアムグルメの面でも大型補強でしたね。

ごちそうさまでした!

 

 

この一週間色々とありすぎな気がします

群馬戦見ていました……と、書き出しが毎回同じですが工夫する余裕もなかなか無いです。

その群馬戦は見ているこっちもびっくりの4-1での勝利でした。しかし私の性格ですから89分まで結構びびっていました。サッカーって何があるかわかりませんからね……(遠い目)。

今回開始すぐに得点がありましたが、このように上手く流れを作れてはまればこのように良い試合が出来る一方で、先制された場合に逆転できる力が無かったり決定力不足だったりする面もあるのでしょう。

とはいえ、この試合では正GK櫛引選手の不在という緊急事態の最中でありましたが、気持ちの見える試合が出来ていた印象でした。やはり、勝つというのは良いものです。

 

そして、現在2人になっていたGKに新加入として藤嶋選手が来ました。ライバルとして何回か山形と対戦した事がある選手です。全身全霊をかけて山形のためにがんばります、という言葉、期待しています。

不安の種ばかり

磐田戦見ていました。課題も多い試合ではありましたが、現状のチームの状況を考えますと勝つ事が一番の特効薬と言えるような状況だったので、この勝利はとても大きいと考えています。この勝利をきっかけにまた調子が上を向けば……と、考えていましたが。

 

ゴールキーパーの櫛引選手が全治6ヶ月、同じくゴールキーパーのミンソンジュン選手が全治3ヶ月の長期離脱と発表がありました。主力のGKである櫛引選手の離脱もかなりの痛手ですし、控えが一人しかいない状況になってしまうのも。恐らくGKに関してはこの状況であれば移籍期間外でも例外は認められるでしょうが、この感染症の影響もある中でどこかが貸してくれるか、というとどこも人手が厳しいので少し難しい気はします。

更に、今回クラブライセンスは屋根の条件付きでJ1で出ましたが、一部の報道では財務のライセンスに関して「是正勧告程ではないがクラブの経営に危惧を抱く部分がある」特記事項がついていたとあり、財政面でも厳しく他から借りられる余裕があるのかという別の面でも不安があり、私の中では次の試合に向けて気持ちを、どころではないです。とても正直な話。

それでも選手達は試合をこなして行かなければいけないのですからそれに比べればずっと小さい事ではあるのでしょう。それはわかってはいるのですが。

ただ私に出来る事があるのだとすれば、櫛引選手とミンソンジュン選手の回復とまたピッチに戻って来られる日を願うこと、そしてチームがこの状況を乗りきれるように願うのみです。

特にタイトルはない

岡山戦見てました。何も言う事はありません。

手抜きと言われるかもしれませんが私は基本楽観的に物事を見られない人間のようなものなので、考える事をそのまま書いていたら多分どんどんマイナスの事しか書かなくなってしまうのでそれはちょっとな、とも思ったのでこれ以上はあまり書かない事にします。

遠いゴールと勝利

北九州戦見ていました。……何と言いますか、結構重症です。確かに北九州がかなり良かったというのもありますが、色々な意味で今首位を走っているチームとの差を見せつけられた感じがします。そして、このような形での敗戦であるので、尚更問題を感じにくいままズルズルと行ってしまう、という事になります。

何かの形でこの悪い連鎖を切る事が出来ればよいのですが。

 

 

 

今週末から5000人制限は無くなりますが

つい先日、19日の試合より5000人以上の観客を入れてのリーグ戦の開催ができるようになりました。一旦8月にこれが検討されていましたが感染者の増加で凍結されていた物が落ち着いてはいる現状を受けて、制限が解除された物です。ただし、収容人数17000人以上のスタジアムの場合はまずは収容人数の30%目安として、徐々に収容可能な人数を増やすようにしていくそうです。

ちなみに山形のNDスタの収容人数の30%は6094人となるので、普段の観客動員とさほど変わらず、チケット争奪戦とかどそういう事にはならなさそうです。まぁ5000人制限の時も満員になりませんでしたし。

一方で、一部の人が気にしていた「アウェイ席の設定」については見送られる運びとなりました。そもそも本来が5000人以上も含めて制限の予定として「9月末まで」となっていたので、それを早めてアウェイも置きます、というのはやりづらかったのでしょう。

私としては、県外在住サポーターでホームにも今年は一度も行けていない、という立場ではありますが、地域によって感染の状況が異なり、県外からのお客さんが大量に来るという事に良い顔をしない人も少なくはない状況でアウェイ席の解禁を見送ったのは仕方ない事ではあるのかなとも考えています。

また、現状で目立つのが最低限の観戦ルールも守れているのかどうかが怪しいという点です。声を出しての応援が禁止されている筈なのにブーイングが起こった、とかアウェイチームの応援グッズを堂々と掲げて試合後の選手を見送っていた、という話も聞きました。確かに一部の人間がやった事ではありますが、チームやリーグから用意されているルールすらも守れない人達の為に現状のルールを緩和する理由はありませんし、緩和しようとなった時にこのような輩の存在が頭に浮かびじゃあやめよう、となってもおかしくはないでしょう。

今はどこもギリギリでやっていて、その上で収容人数の30%、とかであり、一歩間違えてしまえば再び制限試合、そして再び無観客試合となりかねない状況であるのをもう一度考えて行動を起こすべきでしょう。

アウェイ席が解禁されるには、今のルールを守り続けて何も起こさずにやっていく、ただそれだけしかないのです。勿論、個人個人で出来る感染対策を取った上でです。

 

そんな感じで5000人以上の解禁と、アウェイ席の解禁について考えてみました。

何とか連敗阻止

大宮戦見ていました。あのプレーオフ以来のアウェイ大宮での開催で、もしもこのような情勢でなければ数多くの山形サポーターが来ていたかもしれません。

試合の方ですが山形がペースを握ろうとしていた序盤で隙を突かれて先制され、その後攻めつつも得点を取れない中、後半に岡崎選手の得点で同点に追い付き、その後もチャンスを作りながらも結局は引き分け、でとりあえず連敗は止まりました。押しながらもゴールが遠くて勝てない、というケースがここ数試合続いているのが何とも……。一方で、ようやくゴールを見られたのは良かったです。

このタイミングで次が首位を走る上に山形の苦手なサッカーをやって来そうな北九州、というのはなかなか辛いですが、何とか建て直してほしいです。