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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

町田で食べたものを記録してみます

噂は様々聞いていたものの、町田戦は日曜日の夜に開催される事が多く月曜日からの仕事に間に合わない為、関東圏にありながら参戦を見送って来ましたが今回の町田戦は三連休の中日なので夕方開催でも大丈夫!という事で町田まで行ってきました。

その時に食べた物です。天空の城はやはり噂通り、いえそれ以上の物がたくさん揃っていました!

 

 


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角煮カレー@YASSカレー(850円)

SNSでも有名なロックなカレー屋さんです。価格は850円ですがこの日は暑くドリンクとセットで買ったので、その場合は1000円になります。

カレーは見た目辛そうなのですが、意外とそうではなく、まろやかでした。それでいて、食べていてスパイスや野菜の風味を感じられます。小麦粉不使用との事なので、一般的なカレーと思って食べると少し戸惑う所もありますが、辛いのが苦手な人でも安心して食べられる美味しさでした。

また、柔らかく煮込まれた角煮もこれだけで食べてもカレーソースと合わせても良いものでした。

様々な味わい方が出来るこのカレーはさすが町田で有名になるだけはありましたね。ちなみに、この日は完売したそうです。

 



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鳥もも肉のコンフィ@コンフィコンフィ(400円)

こちらも町田名物のひとつ。私はコンフィ単品で頂きましたが、サンドイッチもありましたし、災いのカリーパンサンドとどこかで聞いた何かをイメージしたっぽいメニューも。

コンフィは材料を低温の油で煮た料理で、聞いた時は鳥の唐揚げっぽいのかなと思いましたが全然違いました。唐揚げは皮がさくさくしているのですがこちらは唐揚げ以上にしっとりしていて肉汁が強いです。スタジアム観戦のお供に唐揚げというにはよくありますが、唐揚げとはちょっと違った味わいのコンフィ片手というのもなかなか良い感じですね。

 


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カワセミソーダ@隠れ家食堂(350円)

この日は10月に珍しい暑さだったので、飲み物が恋しくなり良さそうな物を見かけたので買ってみました。

ゼルビアやカワセミを思い起こすようなきれいなブルーの爽やかな飲み物でした。中に入っているレモンを一絞りしてもまた違った味が楽しめます。

 


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ディーオパン&ゼルビーパン@スワンカフェ(共に200円)

何故これが二枚になったと言いますと、先述したようにこの日は10月に珍しい暑さでこのパンに使っているチョコレートも溶けてしまったため、チョコレートが溶ける前の姿がわかるように売っているところの写真も撮りました。

両チームのマスコットの姿をちゃんと可愛く再現していて、食べるのが非常に勿体無いですが食べるために作ったので食べましたが、このスタジアムのメニューは割とおかず系が多いので甘いものが欲しくなった時にぴったりの品ですし、マスコットの姿もしているので話の種にもなります。ディーオの方はミルククリームで、ゼルビーの方はチョコクリームでホームアウェイ両方買って味の違いを楽しむのも良いかもしれません。

 

 

初めての町田でのスタジアムグルメでしたが、なかなか個性的な品物が揃っていて良い場所でした。たどり着くまでは大変ですが、でもそれを越えて到着するだけの価値はあります。また町田に来る機会があったら、沢山食べてみたいです。

ごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

気が付けば1ヶ月も

火曜日に書いた話で(後述しますがあくまでも最寄り駅までの話です)と書いたのですが、眠気で全く後述出来なくてすみませんでした。後述ではなく別に観戦記を書くのでそちらに詳しく載せます。ひとつ言える事があるとすれば、スタジアムに着いて本気で砂漠でオアシスを見つけた人のように「スタジアムだ……スタジアムは本当にあったんだ!」となったのは初めてでした。多分今後もここまでの事になるのはないでしょう。

 

そして次節は、駅から徒歩でスタジアムに行けて、スタジアムまでの道のりで遭難の危機が頭をよぎる事はないであろう(ただし、帰路の混雑で心が折れる事はあるかもしれませんが)フクアリでの千葉戦です。こちらへ行こうかとも迷ったのですが、こちらは数回かあるので初めての野津田を選びました。

千葉との対戦はホームで勝利を飾ってはいるのですが、その頃の千葉はチームの調子が悪く一方で山形は好調な頃であったというのもありましたし、千葉も調子を上げているのでホームの頃のようには行かないでしょう。

松本戦町田戦と上位陣相手に2戦続けての引き分けではありますが、気がつけば最後の勝ちが1ヶ月以上前という状況になっています。プレーオフの可能性は厳しかったとしても、少しでも上の順位に行くために勝つ事は重要です。昇格できなければ1位も最下位も同じだ、という人もいるかもしれませんが営業的な側面や良い選手を集める側面でも少しでも上を目指す必要が出てきます。

勝利まであともう一歩、なんです。でも、あともう一歩だからと油断してしまえばアウェイの京都やアウェイの金沢のようになってしまいます。最近多いゲームの入りでの失点からゲームを崩す、という事の無いように行きましょう。力はあるはずのこのチームの持っている力を、この千葉戦で発揮して久しぶりの勝利を見せてください!

今回もドローだった町田戦

行ってきました、初めての天空の城野津田。

関東圏と比較的行きやすい(後述しますがあくまでも最寄り駅まではの話です)町田にも関わらず今まで行った事がなかったのは町田は日曜夜の開催が多くその日のうちに帰れないからです。一週間後の千葉とも迷ったのですがこちらにしたのはまだ行ったことが無かったからこの3連休のチャンスに行ってみようと思ったからです。次がまた日曜夜かも知れませんし。

 

試合についてですが、アウェイの試合ではなかなかひどいパフォーマンスの試合を見る上に、相手は上位のサイバーエージェント傘下に付く事が発表された町田である、そしてスタメン発表ではここまでスタメンが続いていた熊本選手が外れ、更にここまでチーム得点王の小林選手もメンバー外、と不安しかない物でしたが、それなりにチャンスを作って無失点に押さえてのスコアレスドローでした。

状況を考えればこのスコアレスドローは悪くはないのですが、少しでも上を目指す上では押し気味のゲームだったこの試合で勝ち点3が欲しかったですし、これが二ヶ月前なら手応えはあるのでしょうが残り試合6試合でというのを考えますとちょっと遅いかな、感も。とは言え前向きな間奏を抱ける試合は良いものなので、なんとかこの残り試合でより多く勝てるようにこれからも戦って欲しいものです。

引き立て役上等ですね

ファンクラブからメールが来たので、ここぞとばかりに今まで思っていた事を書いたらフォームがエラーを起こしたようで今までの思いを込めて書いた文が一気に消えやる気をなくしました。下書きで保存をしておけ、という話になってしまうかも知れませんが。

 

さて、町田との試合です。前節の町田讃岐が中止になってしまったため、サイバーエージェントのグループ入りが報道されてから初となる町田の試合です。しかも町田の本拠地開催でマスコミからの注目度も非常に高い試合になるのは間違い無さそうです。

地方の田舎で頑張ってきたかつて話題になったチームと、地元で地道にやって来たチームが突然大手企業の買収が決まった、なんていかにもサッカー漫画にありがちな展開で、今時の漫画でしたら大手企業の買収が決まったチームが作戦を駆使して勝つみたいな展開になりそうです。新しいやり方が古いやり方を凌駕する、みたいな感じになりそうですがここは現実のサッカーなのでわかりません。

ただ、町田は開幕に当たった頃に比べて自分達のやっている事に自信をつけているのは確かで、daznで何試合か見ていましたが予想以上にそつのない試合をやっていました。先週の松本を見てもわかるように、高い順位にいるチームはそれだけの事をしています。それに対して山形がどれだけの事をできるか、それが鍵になりそうです。ライセンスを持ってないチームがここまでやれるのにライセンス持ってるはずの山形は何をやっているの?と言われるような試合だけは見たくはないです。

都会のチームに比べて広告価値が無いのは重々承知していますし、何かがあっても白馬の王子様がぽんと魔法をかけてくれるようなチームではないです。でも、だからこその意地がきっとあるはずです。さんざんな試合の続くアウェイゲームではありますが、なんとかここでアウェイの悪い流れを切りましょう。

 

 

勝ちに等しい引き分けでもあり負けに等しい引き分けでもある

このチームはブレが激しすぎるのではないでしょうか。独自路線で有名なラーメン店(お好きなところを思い浮かべてください)でもここまでの物はないです。

 

正直な話、前半終わった時点では本当に絶望しか感じられなくて、「9位と首位の試合」というよりも「残留争いのチームと首位の試合」とでしかない程の差を感じる、讃岐戦金沢戦の流れを継ぐような酷い試合でした。後半もこの調子だと思うと、とても暗澹たる気分でしたが、実際始まってみたら前半よりは戦えるようになり、失点の少ない松本相手に2点差を追い付く戦いぶりに驚いた物です。3点目を奪われてはしまいましたが、それでも前半よりは希望を感じさせる内容でした。

ここを決めなければ、というロスタイムに3点目を奪い山形も意地を見せる……では終わりません。直後のプレーでPKを取られてしまい、しかも異議で内田選手が退場してしまう、という状況に。希望を持てた試合から一瞬でまた最悪の試合になってしまうのか……となった気分を、久しぶりにスタメンになった櫛引選手の魂のPKセーブ、お互い「いやこれは勝てただろう」と思った激戦は終わってみれば3-3のドローでした。

……見ているこっちも疲れたのですから現地の方々や選手達の疲労はなかなかの物でしょう。

 

前半時点では明らかに良いところ無しの負け試合だった試合を失点の少ない首位チームで相手に3点を奪って引き分けに持ち込んだ、という点を取れば間違いなくプラスなのですが、前半の体たらくは今後のリーグ戦を戦う上では大変に不味い上に、明らかに各チームの標的になります。思うようなメンバーの組めない試合であった事を含みに入れても、決して誉められるような物ではありません。

更に、終了間際のPKは止められたから良かったものの、普通の状態であれば絶対に与えてはいけない物でしたし、内田選手の異議での退場はもっての他です。気持ちはわかりますが、即戦力として期待された途中補強の選手でそれをやってはいけませんし、内田選手にそれをさせてしまった他の選手(櫛引選手を除いて)は猛省するべきでしょう。

 

チームの希望は間違いなく見えた試合ではありますが、同時に多大な課題が残った試合でもあります。引き分けだった事に良しとせず、事実上は負け試合だったというのを胸に刻み、前半のような状態で試合に挑まないように残り試合少しでも多く勝ちましょう。

勝った試合がいい試合、そんな試合を見たい

先日私の書いた文章を見てと思われる反応で、今の順位は悪くないのだからと言われて順位を見てみたら、思ったよりも低くは無かったです。確かに讃岐に守りきれないで引き分け、金沢には完敗という試合状況を受けて順位以上に悪い風に捉えてしまった部分もあるのかもしれませんね。今の状況は序盤に比べれば遥かによい状況ですし。

ただサッカーのスタイルもあるのかもしれませんが、順位としては下位の京都に無得点で完敗とか新潟に残り5分で追い付かれ、徳島には5失点で完敗とかなり酷い負け方が多く、悪い状況をなかなか打破できないというのを見ているとやはりあまり良い未来が思い浮かばないという……。

 

そんな状況で迎えるホーム松本戦。ここから上位との連戦が続くきつい状況ではありますが、せめてここで食らい付いてこの悪い流れを変えるだけの物を見たいというのが本音です。難しい相手ではありますが、必ずどこかにチャンスはあるはずですから。

 

真の絶望はここにある

金沢戦見ていました。タイトルの通りなのでもはや何も語りたくはありませんし、口を酸っぱくして何度も言っているのですが、毎日毎日辛い仕事を頑張って辛い日々を頑張って、週末のサッカーを楽しみにして生きているのに明日から頑張ろうという気持ちを削ぐような試合をするのは本当に勘弁してください。

SHISHAMOの「明日も」という歌があり、好きなもののある人には結構響く歌である(歌われているのがフロンターレについてなのですから、ファンやサポーターには「わかる」所があるのも納得ですね)のですが、一方でこの歌はヒーローや憧れの対象を応援する人の歌であって、自分とは別の世界の話なんだという気持ちもあります。自分を重ねて明日も頑張ろうと思えるようなヒーローではないから。

こう書くと、何でこのチームを応援しているのか自分でもわからなくなってきます。出身地のチームとかでもなく、縁があった土地という訳でもなく、本当に偶然のきっかけでここまで来ているのですから。いい所がないなら離れてください、とフォロワーさんに言われた事もありますがそれで離れられたら苦労はしません。

昇格をしてほしいとはぶっちゃけ思ってはいませんし、これからの世界的な潮流を考えれば無理だと思っているどころか最悪J3行きだと本気で見ていますが、それでも何とか「他に比べれば厳しい所もあるチームだけど、でもその状況なりに頑張っている」所は見たいのです。ここで頑張って何とか上へ這い上がっていこう、という気持ちのあった選手、昔はもっといたものですが、今はそんな選手の方が少ないです。そういう選手から上へ行ったり、あるいはチームの事情で見切られたりしましたからね。

かつてはダービーをやっていたはずのチームから海外へ移籍する選手が出たり、偶然でこちらが先に昇格したとは言え自分達よりも昇格が後だったJ2の同期に世界的なスターがやって来たり。更には自分達よりも後発のチームが徐々に力をつけてきて並びそして追い抜いていく事だってある。そんな状況で10年前より少しましになった程度の立ち位置で、周辺の事情は10年前よりも悪くなってるのを見て鬱々とした感情が溜まっていかない訳がありません。

状況は自分達の力では変えられないのだから、ありのままのチームを愛していこう、という向きもあるでしょうしそれが本来ならば正しいのでしょう。でも、希望が全くない状況を見せられるとそんな気力すらもなくなっていきます。

それでも諦めないで応援している人や、この状況でも頑張ってる人がいるから、せめてその人達にだけは報いて欲しい気持ちはあります。それが希望になるかもしれないのですから。