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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

お久しぶりです

リーグ戦終了でシーズンが全て終わった気になっていて色々あったはずなのですがそれを放置していたという山形サポーターにあるまじき行為をやっていました。色々と忙しくて書いていたりする暇がなかったのです……。

 

大分戦に行っていました。どちらもチームカラーが良く似ていたので広場が青に染まっていました。大分は優勝と昇格がかかっていたという状況のため、山形という大分から見れば最も遠いアウェイだったにも関わらず700人とも1000人とも言われるサポーターが来ていました。

そんな中で山形は入りの悪さを見せてしまい早い時間に先制を許し、やはり今年の山形だからと思わせる前半でした。後半少し持ち直したものの、それでもこの時期でも昇格を賭けた戦いのできる大分とJ2中位山形との違いを感じさせる内容でした。このまま終われば大分の優勝が決まります。

しかし、ホームチームである山形にも意地はあります。このままホーム最終戦を負けて終わる訳には行きません。最後の最後でアルヴァロ選手のゴールが決まり試合終了、14勝14敗14引き分けでリーグ戦を終える事となりました。

振り返れば振り幅の大きい、というか大きすぎるシーズンでした。いい試合をする事もあれば、何やってるんだと捨て台詞の一つも吐きたくなる試合もありで、ただそれは監督の腕だけが原因ではなくチーム編成にも原因があったかなとも考えています。J2下位に割とありがちなのですが、スタメンの選手が良くてもそれに続く選手を見ると……という所もあったかなと思います。加賀選手の抜けた穴を埋められなかった、そして途中加入の選手が期待されたほどの戦力ではなかった、これに尽きます。それを含めてのチーム力不足が原因でしょう。正直な話、山形の今のやり方はJ1昇格を狙うチームのそれではないです。お金がある所ならそれでも良いのかも知れませんが、お金の無いチームが同じ事をやってても駄目ですし、山形のような位置のチームのやる事としてははっきり言って今の時代に合っていません。

「J1昇格を狙うチームだから応援してほしい」「山形県のチームだから応援してほしい」とチームは思っているのでしょうが、今はdaznでJ1や海外の試合がポチりと見られる時代なので、どんなに近くにあろうが魅力の無いチームは見向きもされないのが事実です。テレビやネットの中継じゃ駄目な理由、J1よりも下手くそで魅力の無い選手が多いJ2の山形だからこその魅力を作っていく必要があるのではないでしょう。正直J1昇格等の成績面よりも先にそこに手をつけて欲しいです。そうしないと、恐らく今のカテゴリーを維持するのも厳しくなる時代が来ます。

 

と、書きましたが今日は天皇杯の仙台戦です。相性もあまり良くない上に今回は今まで天皇杯をやって来たNDスタではなくアウェイ仙台での対戦であり、更にこちらは11月中旬からリーグ戦を戦っていなくてブランクがある、と不利な状況で迎えます。そして仙台もここまで勝ち上がっていることを考えますと、更にきつい対戦になります。

先の事なんてこれからの事なんて忘れてください。この対戦が今シーズンの最後の戦いになる、その気持ちで悔いの無いように挑んでください。私が言えるのはただそれだけです。