Find the rainbow,Find the blue !

モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

勝利に大事なのは体脂肪率じゃない、美味しい物による精神的充足だ

6月2戦目になりますホーム千葉戦。千葉と言えば徹底した食事制限により体脂肪率を下げてパフォーマンスを良くするというイメージではあるのですが、まるでそれに対する挑戦であるかのように、daznDayの企画として(数量限定ではありますが)もつ煮食べ放題とか、各売店での振る舞いサービスとこれでもかと言うほどの挑発が行われていました。

その挑発の成果が出たのかどうか、は定かではありませんし確実にそれはそれ、これはこれ案件でしょうが、2-1で勝利となりました。

2点がセットプレーからの得点であり、なおかつ支配率がわずか28%という「どうしてこれで勝てたのか」という形で、ぶっちゃけて言えば今まで山形が度々やられていた形での勝ち方でした。確かに攻められる場面も多く、失点の前辺りは安定感に欠けていて実際に失点をしてしまった、それは今後へ向けての反省点です。今後の相手は更に難しい所が続きますし。でも、開幕してしばらくの事を考えればこの状況は悪くはないです。

ただ、これと似たような状況がありました。調子の良かった所に大量失点してバランスを崩してから、なかなかチームの調子が上がらず苦しんだ……それが去年の今ごろのもう少し先です。そしてこれからの対戦相手も、点の取れる選手が揃う、山形よりもランクが上の相手です。「何となく失点しないで済んだ」ではこの先通用しなくなってきます。

今の状況だからこそ、しっかりと足元を見て戦いをしていく事が大切です。あれだとかこれだとかの目標はまだ見られませんし、そもそも論として上位のチームを見ているとやはり山形との差を痛感させられます。油断したらあっと言う間に下に落ちてしまいます。今こそ気を引き締めて行きましょう。