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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

似たチームカラー、ホームは北と南

前回の記事では色々とぶちまけてしまったわけですが、来年へ向けて少しでもチームを良い方向へ持っていく為の戦いは既に今から始まっています。去年の今頃はとても悲壮な思いで横浜に向かっていた事を考えますと……。

 

そんな大分戦です。2012年もこの時期にアウェイ大分戦があり、この時はお互いプレーオフ争いをしていました。山形は負けてしまえばもう可能性がなくなる、という状況。ここで大分に敗れてプレーオフの可能性も消えて昇格の可能性がなくなり、一方ここで勝った大分はこの勢いのままプレーオフを勝ち抜きJ1へ。チームカラーの良く似た2チームの残酷な対比がありました。直接的に、では無かったのですが2014年も最後までプレーオフ残り1枠を争い1枠に入った山形はJ1に昇格した一方で大分は翌年成績が奮わずJ3へ、という事もありました。

 J2参戦の際に因縁を抱え(事実かつての大分は仙台と並んで山形サポーターに嫌われているクラブでした)、チームカラーの似ている(とは言え、青と黄色の割合は若干異なるのですが)2チームは何かと近い所があり、かつ重要な局面でぶつかる事が心なしか多いです。

今回は大分にプレーオフの可能性が残り、一方で山形はプレーオフの可能性が消えてしまった、そんな状況で迎えます。そして場所は大分サポーターの集まるアウェイ大分。しかも、大分市ホームタウン応援デーとかやってます。

http://www.oita-trinita.co.jp/news/20171137932/

一番お客さんが来そうな試合をこの時期に当てて来るとは大分のこの試合にかける意気込みが伝わってきます。

山形としてはこの試合に勝っても順位は上がりますがJ1に行ける可能性があるわけではありません。モチベーションの差はあるかもしれません。ですが、残り試合も少ないです。今まで取り損ねてきた勝ち点を取り返すチャンスはもう3回しかありません。このままの状況で終わって良いのでしょうか?それで終わるチームではないという所を見せてください。愛媛戦での悔しさをここで晴らしてください。遠いアウェイ戦ではありますが、勝利を願っています。