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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

忘れていた何かを思い出すそんな日

1点リードしていて終了直前に同点にされました。このまま引き分けで終わると覚悟を決めていた中で、ロスタイムの終盤に瀬沼選手が魂のゴールを決めて、3-2と山形が珍しく競り勝ちました。

いやもう本当になんというか……。今年は逆のパターンが結構あったので、逆に同点にして勢いに乗る山口にやられかねないと心配していたのですが、この勝負どころのセットプレーで勝負を決めた瀬沼選手は素晴らしかったです。

笛が鳴るまでは試合は続く、というのは割とよく言われており私も使う文句ではあるのですが、まさにその通りになるなんて。これだからサッカーは、スポーツ観戦はやめられませんし、最後まで諦めないで応援するのには意味があるのですね。そりゃ報われない日の方が多いですが、でもこういう事もあるのです。人生もそうですが、もう少しだけ諦めないでやってみよう、そんな気持ちにさせてくれます。

以前にTwitterで、GKにゴールを決められながらも最後に逆転勝利した松本戦の話をして、「今の選手よりは技術的にまだまだの所はあるかも知れないけれども、それでも気持ちはあった」と書いたのですが、その頃に持っていたような気持ちをあのゴールで一瞬思い出した、そんな気がしました。

 

ただ、2失点はしているのでそこは改善点ですし、瀬沼選手のゴールがなければ「取れたはずの勝ち点を2落とした試合」だったのを踏まえてより一層の研鑽に励んでください。まだまだやれますよね?