Find the rainbow,Find the blue !

モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

今年もまたこの時期が始まる

昨年は平日開催の時に偶然休みがあった、という理由で参戦を決めたフクダ電子アリーナでの試合。今年は去年も行ったし色々な事情があるので見送ろうかとも考えたのですが、結局足を運ぶことになりました……。

 

私はこの冬バスケを見ていて、それをとても楽しんでいたので、去年が去年だったのもありサッカーを見てつまらなく思わないか、という懸念を抱いていたのですが、それは全くの杞憂でした。

駅からスタジアムまでの道のりを歩いている時。スタジアムで何を食べようかなとスタジアムグルメの様子を見ている時。顔見知りのサポーターから「あけましておめでとうございます」と言われたりこちらが同じように挨拶した時。入場して広いピッチを眺めた時。 コンコースでの決起集会にてピッチ内アップのために選手が出てきてコールや歌が始まり、どうだったかなと新チャントの紙を広げて見よう見まねで唄った時。

私の心の中のスイッチが入ると同時に、ああシーズンが始まったのだなとの実感が胸に広がりました。

そして、選手入場時のオーバーザレインボーの時にとても気分が高揚しました。去年の状況がどうであれやはり、チャントをスタジアムで口にするとよし今年もやろう!となります。

 

さて今年のチームですが、私はだぞーんという文明の利器は手にしていないのでこれが初見になります。素人目線ではありますが、去年とはがらっと変えて更に役割も変わっている選手がいて、監督が変わったから当然なのでしょうが別のチームという印象でした。

ただ、京都戦はとても良かったらしいという話を聞いていましたが、千葉のハイラインサッカーに少々手こずっていた部分もあったようで押されていた面もありましたがそれでも所々で輝きを見せていました。

あれだけ押されていてPKの1点で済んだというのも守備の改善が伺えました。ただ児玉選手は良かったのですがもっと伸びて欲しいかな、とも。

去年を見ていたのでネガティブにならなくてもよい、という兆しが見えただけでも収穫はありましたし、少なくともこの試合に関しては、とても面白いものでした。

 

去年が去年だったので(どれだけ去年がトラウマだったんだと言われそうですが、少なくとも去年ほど終わって良かったというシーズンは無かったです)、今年は熱く応援しつつもどこかで楽しむことを忘れないで行きたいです。負けても良かった探しをしたり保険をかけて、勝ったら楽しいことを余計に楽しむ。

コアなサポーターさんからすれば甘いと言われそうですが、マイペースに楽しんでいくという方針で行きたいです。