Find the rainbow,Find the blue !

モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

またどこかのピッチで貴方と

この時期なのに最終更新が12月15日とか……。いかにさぼっていたかということですね……。リハビリをしなければ。

と思いつつもなかなか書けないままここまで来てしまいました。

 

さて、入団する選手の話が出ていますが入る選手がいるということは出る選手もいるということです。チームの宿命とは言え、辛いものがあります。そんな、道が別れる事になってしまった選手への私なりのメッセージです。

 

渡辺広大選手。おしゃれさんという触れ込みでしたが、それはちょっと言ってはあれですがチャラ過ぎませんかととても余計な事を思いました。でも、そんな今時な見た目とは裏腹にとても気持ちの見える真面目な選手でした。退団時のメッセージから、とても責任を持ってこのチームで戦っていたのだというの伝わってきました。

移籍先のレノファは大量退団で一からチームを建て直すという中ですが、だからこそ広大選手の腕の見せどころですね。ありがとうございました。

 

川西翔太選手。2014年の昇格は貴方無しでは成し遂げられませんでした。最初は不安な所もありましたが、徐々に力を発揮してとても頼りがいのある選手でした。今年はチーム事情からか、本来のポジションではなくボランチとしての起用が多かったですが、そちらでも日を追う毎に才能が開花して行きチームに欠かせない選手になりました。来年も残ってチームを引っ張ってくれるだろう、そう思った矢先の発表はとても寂しくなりました。昇格を知りその原動力となった川西選手を失うのは心苦しいですが、新天地の大分でも川西選手らしい戦いぶりを見せてください。ありがとうございました。

 

伊東選手。山形の背番号10という数字をあえて背負う決断をしながらも、気まぐれなTwitterアカウントのIDに入った数字は24。不思議と入団して長いのにまだ若手のような印象があります。度々の怪我に苦しみながらも、戻ってきた時は独特のドリブルで相手チームを苦しめていました。今年は少々厳しい一年になってしまいましたが、来年は初めてとなる京都で敵として対峙する事を怖く感じると共に、対戦が楽しみです。ありがとうございました。

 

林選手。林選手もまた怪我の多かったでしたが、ですが出ると何かをやってくれるかもしれない、そんな風に思う事もありました。今年の岡山戦、勝てなくて苦しかった中のゴールはとても印象に残りました。チャントを歌ってくれたのが嬉しかった、とコメントにありましたがむしろ喜んでもらえたのが嬉しかったです。水戸でも愛される選手になってください。ありがとうございました。

 

道は別れても、きっとまたどこかのピッチで会うことでしょう。その時は、全力で戦いますよ。