Find the rainbow,Find the blue !

モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

今は虹が見える前の雨の中

今日は県民デーです。チケットには完売の席種もある一方で、クラブ側の手際の不味さや姿勢への不満も出ています。勿論フロントがまずいのは言うまでもなく、私も山形の将来を考えて悲観的になってしまったりついつい悪い方に考えてしまいます。そして、自分が動いた所でどうせ何にも、という気持ちを抱いてしまいます。

 

選手たちも新聞紙上ではチームの雰囲気の停滞を手にとって感じているようで、こんな状態なのにこんなのでいいのか?!とふがいないチームに怒りを感じるよりも、ああこの気持ちわかるわかる、となってしまいます。

それほど、チームの状態は悪いです。それでも試合は続くし勝たなければいけない、というのは大変です。この状態を打開できる何か、があれば変わるのかもしれませんが、それがどこにあるのかもわかりません。

ですが、もしかしたらそれをサポーターの応援で見つけられたり、気づかせてくれるきっかけになることもあります。サポーターの力は小さいかもしれませんが、でもそれは何かを残します。

2014年の磐田戦辺りからプレーオフの頃まで、チームの勢いには間違いなくサポーターの力がありました。その頃をもう一度思い出して、選手もサポーターもがむしゃらにこの上位チームとの連戦を戦ってください。

その頃の選手たちと違って応援しがいがないチームだから、とも思うかもしれません。でしたらサポーターの力でそんな選手に生まれ変わらせれば良いのです。こんなチームの中でも気持ちを吐いてくれる選手はいます。そんな選手の力になれば良いのです。

 

前にも書きましたが、サポーターの雰囲気は間違いなく選手へと伝染します。サポーターが諦めるから選手も諦めてしまうのです。どんな状況でも最後まで諦めない、そんな気持ちがあってこそこのどしゃ降りを抜け出せるのです。

 

長くなりましたがこの県民デー、「やっぱり山形のような所はお金のある大都市には色々な意味で勝てないんだ」という気持ちを払拭してくれる物を見せてください。

私は行けませんが、それでも気持ちをスタジアムへ送ります。何かが変わる、そう信じて。