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Find the rainbow,Find the blue !

モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

もう一回なんて言わずにさ何回だって立ち上がれ

最下位まで勝ち点差わずか7、入替え戦圏内まではもう少し近い、更に怪我人続いて夏の補強もない、という状況です。色々な声があるようですが、あの選手は駄目だこの選手は使うなとか、このままだと降格するぞそれでいいのか、とか思うところはあるでしょうが、それを直接選手やスタッフに言ってもそれを聞いてくれるかどうかはわからず、仮に言ってそれを伝えたとしてもそれで勝てるようになるかどうかとは別の話です。

結果が出ない、というのは実にもどかしく辛いものです。私自身も楽観的な人間ではないので、このままの状況が続いたらどうしよう、これでは間違いなく降格する、そして降格しても大分や栃木のように戻ってくるような事は出来ないだろうし、このままチームが無くなってもしまうだろう、そして誰も手を差し伸べてはくれないんだろう、いやチームを私物化したいような人達はこれでいいんだろう好きにできるんだから、と頭の中がパニックになってしまい、毎日が辛い中を送っています。

試合に負けて死ぬことはない、というのは嘘です。それが続けば先を悲観して良くない事を考えて行き着いてしまう人は出てきます。

だからと言って勝つチームならば全てが上手く行く、という訳ではありませんしそんなに嫌なら強い所を応援すれば?とも思われる向きもありますが、不思議な物でそのチームでなければ駄目、なんですよね。

生きてるだけで褒めてくれる、ではないですがそこにこのチームがあるだけでいいんだ、ディビジョンなんて関係ないと割り切れれば良いのですが、それを考えるには様々な物を得すぎてしまった気がします。

 

以前にTwitterで見かけた話ですが、山形は「チームが地域に貢献しているから」という理由での観戦者が多いそうです。

また、ある讃岐サポーターさんのブログでは、楽しそうにJ1の話をしていて、更にその日に行われた讃岐の練習グラウンドの整備を呼び掛ける署名にかなりの人数が書いてくれた山形サポーターに対して「J1で山形と戦いたい」とあったのを見ました。

世の中には悪意もあります。興味半分で変なことを言ってくる輩もいます。ですが、そういう話を聞いたら、再び気持ちを震わせて戦う気持ちが沸き上がってきました。世の中捨てた物じゃないです。

 

山形を支えてくれる、愛してくれる全ての人の為に、もう一度また立ち上がりましょう!まだまだやれるはずですよね?

このままでは終わらせません!

 

 

ちなみに、タイトルは山形が初めてJ1に昇格した年にスカパーサッカーのテーマソングになっていた、LONG SHOT PARTYの「ハートビート」からです。この理由もあって、印象深い曲です。