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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

上手く言いたいことを纏められなかった上に話が明後日の方向に飛びました

水戸戦は2-2の引き分けでした。例によって速報での観戦の為に映像は全く見ていない立場であることをご了承ください。
一気に短い間で2点を奪われ、敗色濃厚で前半終了後のブーイングも致し方ない、という前半でしたが後半は選手交替が利いたのか2点を返した物の、3点目は奪えず引き分けという結果に終わりました。
2点返した事を良しとするのか、それとも2点取られて勝てなかったからブーイングするべきなのか、TwitterのTLを見る限りでは意見が分かれていました。


個人的な事を言えば、どちらの言い分もわかりますし、考えも人ぞれぞれあるのですから否定はしません。本当に強いチームであれば、2-2に追い付いたあとでもう1点取る強さがありますし、今年の昇格を狙うようなチームであればそうでなければいけません。また、今後の試合を見据えれば一気に2点を取られてしまったというのは改善を要します。何せ今後の相手はリーグ戦では初対戦の山口、好調の熊本、春に苦杯をなめさせられた町田と強敵が続き、このままならば勝ち点は取れないでしょう。
守備陣と前半のスタメンの選手にはより一層の奮起を期待すると同時に、このチームで駄目ならばもうサッカーは出来ない、位の強い気持ちでやって欲しいです。


ただ、自分の思う通りの結果が出なかったから、と感情の赴くままに選手に文句やブーイングや罵声を飛ばす、というのは選手を厳しい目で見るというのとは全く異なります。
結果が悪かったらブーイング、それもやむなしではありますし、酷い時はブーイングをされても致し方なしです。
ですが、厳しい目で見るというのは、誉めるべき時はしっかり誉めてこそ効果が出る物です。いつもいつもブーイングばかりでは、選手の気持ちも麻痺してしまうというかまたかと心には響かないでしょう。


忘れられない事があります。
かつて山形にいた、ある選手の言葉です。
「ブーイングされるよりも拍手をされる方が堪えるし、次こそはこのサポーターの期待に応えたいと思う」
と。うろ覚えなので間違いはあるかもしれませんが。

全部の試合で拍手で迎えろ、とは言いません。悪かった時は私だって拍手をしない事もあります。ブーイングこそはよほどでないとしませんが。
拍手もブーイングもメリハリがあってこそ効果があるものです。勝てなくて悔しい、その気持ちもわかりますが、それを選手にぶつけるその前に、それは本当に選手のための物なのか、自分のストレスを選手にぶつけているだけじゃないのか、それをよく考えて欲しいです。