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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

総選挙について思ってみる語ってみるその2

本当は昨日書きたかったのですがスマホを自宅に忘れるというミスを犯して書き損ね……。今度こそはと思っているうちにもう木曜日。

前の記事はJリーグの運営側に対してでしたが、山形方面でも色々とありましたのでそちらについても。


山形の広報さんがリプライでもよいので意見をください、とあったのでツイッターで思いの丈を語ってきました。だいたいこの通りです。

ディーオの得票がこれまでよりも伸び悩んだ理由でとしては山形にとっては不利なメディアでの投票(ディーオの支持層には子供が多いので、Twitterでの投票になると直接結び付きませんし更にTwitter自体の普及が都市部とそれ以外で全然違う)、というのもあったのですが、私のTLの中では昨年投票していた人が今年はしてないケースがかなり目立ちました。J公式の方式が不味かった、以上にディーオ周りでの動きに不満を感じてやらなかったようです。


公式さんはかなり本気をかけていましたし、ディーオへの強い想いがあったのは間違いないでしょう。ストーリー仕立てドラマ仕立てにする、というのも十分に「あり」でした。事実、山形以外のサポーターからは「面白い」という声もありました。

ただ、山形のサポーターというのはある意味チームに良く似ていて(自分に共通点のある似ている人を好きになるとはよく言いますよね?)良くも悪くも真面目な人が多いです。そこは名前を出して悪いですがお隣の仙台とは違います。

そういうサポーターに対してブラックディーオを出すというのは刺激が強すぎる所はありましたし、仮にヒールを演じるとしても程度がありました。文中でも書いたのですが、「賄賂を渡しそれがスキャンダルになる」というのはちょっとやりすぎかな、と感じられました。そしてそのイメージを覆すのも容易では無いです。だからこそ、「もう出ないブラックなディーオ」に悪い子を演じさせたのでしょうが。徹底的にヒールをやって、それを強く否定する事で一段階強くなった自分を見せる、というのも物語のひとつではあるのですが山形の人には少し味が濃すぎた所があったのかもです。

もうひとつのまずい点としては広報さんが若干ふざけすぎてた所があった、という点。ある程度はっちゃけるのはいいんです。でも、それもやるべき事をやっての物で、ディーオのイメージを票の為に落としておいて色々な人とふざけ半分に構う、というのを見ていたら不安を感じました。ディーオはこのまま元に戻らないんだろうか、こんなディーオなら総選挙で票を入れたくないな、と思ってはいけない所を思ってしまったんですよね。演出とは言え、こう思わせてしまったのは致命的ではあります。

今まで通りの事を、今までと同じようにやっていればそれで良かったんです。外にはアピールできなかったとしても、キャラが弱かったとしてそれがディーオだったんですから。元に戻ってからのディーオは、一生懸命に頑張っていましたし、その姿を見て私もディーオに票を投じていました。

サポーターならディーオに投票しないなんておかしい、という気にはなりませんでした。投票しないだけの理由は十分にわかりますから。ただ、それでマスコットを嫌いになってしまった、という事があればとても残念です。

一マスコット好きの意見としては、マスコットを好きになれとは言わないし好きにならなくてもいいです。でも、マスコット自身ですとか、そのマスコットを好きな人に対して馬鹿にしたりするのは許せない、という感じです。


最後山形に対して言いたいこととは少しずれてしまいました。すみません。とりあえず最後に一言。


ディーオ君のTwitter20日以降も継続希望!