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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

Thank you",overdrive"

http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2015/n-00005083/

仕事終わりも近い、という事で各クラブから様々なりリースが流れてきていますが、山形も悲しくなるリリースが流れてきました。


宮阪選手と當間選手の移籍は既にスポーツ新聞ですとかで報道されていたのですが、それでも心の中では「リリースが出てないという事は移籍の話が無くなったのでは……」と、密かに期待をしていました。それだけ、この二人の存在はサポーターに取って大切な物でした。
當間選手は加入は昨年でありながらもチームに馴染み、J1昇格の影の立役者と言える活躍を見せていました。栃木での活躍を見ていたので来てくれた時はとても嬉しかったです。
高木選手は今年3月からの加入で、チーム事情による加入であり、かつ慣れ親しんだ清水を離れての山形への移籍、という事でとても強い覚悟でやって来ていたことでしょう。苦しい時のチームを支えてくれた事は忘れません。

宮阪選手は……。2012年に新加入早々レギュラーを掴み、宮阪選手の代名詞となっているFKを武器として、山形で戦っていました。実力も去ることながら、人柄も多くのサポーターの心を掴み、ユニフォームに「15」を着けているサポーターもとても多く見かけました。そのくらいに、多くの山形サポーターから愛されていた選手でした。
正式発表になった後、宮阪選手に対してはライバルチームに移籍してしまう選手であるにも関わらず、Twitter上では宮阪選手を激励する声を見かけました。その一言一言を見ながら、宮阪選手との四年間がよみがえってきましたね……。
トイ・ストーリーのバズに似ている、という事でバズと呼ばれていた宮阪選手。今度またどこかでバズを見るたびに、彼を思い出して寂しい気持ちになるのでしょうね。


今シーズンにも沢山の別れがありました。対戦の時はお手柔らかに、という気持ちではありますが、モンテディオ山形に籍を置いていた選手のサッカー人生が良いものであることを、願っています。