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Find the rainbow,Find the blue !

モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

それで戦い続けるしかない、雨上がりの綺麗な虹をみるために。

さて、先日から話題になっていましたモンテディオ山形の高橋社長の退任騒動に決着が付きました。12月予定の株主総会の予定を早め、社長の退任を要求するという最悪の形で。


高橋さんも最初は天下りの役職という事で色々言われましたが、それでもサポーターと共に歩みチームを作り上げてきた人でした。そして、その努力が実を結びチームを黒字にしてJ1昇格も達成しました。今のチームは高橋さん無しには成り立たない、そういう人でした。
それを、裏に何があるのかは大体聞こえては来ていますが(スタジアム構想を無かった事にしたいとか……)、J2降格を理由に辞めさせる、ですか。山形のクラブ経営の規模からすれば、十分に合格点ですし何よりも高橋社長は経営問題を起こしているとかがあるわけでもないです。
多くのサポーターが一件を聞いて以降署名をしたりで社長を支持し退任を食い止めようとした、それが全てを物語っています。
サポーターは誰もがこの退任劇に納得していないと同時に、ここから導き出されるクラブの未来に暗いものを感じています。実際に、ネットの声を見ていてもシーチケ更新を考える、とかシーチケ更新はしない、あるいはシーチケ代返せ、という声が相次いでいます。

これがサポーターの声です。このサポーターの声を無視した罪は大きく、かつチームの未来にとって良いものでは無いでしょう。

今後、このチームがどうなるかは私にもわかりません。ここから、二重三重に良くないことが起こってしまう、そんな覚悟も決めています。
ですが、ここで引いてしまえばそれこそ、社長を退任させた人達の思う壺です。決まった人事には蹴りをつけて、駄目なのであれば向こうがやったようにこちらが退陣要求をする、その位の気持ちでいきましょう。
チームの未来を少しでも明るくできるのは、志のあるスタッフと私たちサポーターの力です。ここが踏ん張りどころです。必ず風向きの変わる日が来ます。その時まで、折れないでチームを支え続けましょう。

また、高橋社長からのメッセージもあります。



最後になりましたが、高橋社長お疲れさまでした。貴方がこのチームに残してきた物は私たちが活かしてみせます。