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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

入れ替わりはJクラブの常とは言っても寂しいです

大阪遠征真っ只中の土曜日に、以下の発表が為されました。



遠征その他諸々の疲れもあり、更新が今ごろになってしまってすみません。

山崎選手。
チームにやって来たのは2011年、最初の降格争いの真っ只中で苦しむチームにて、一人気を吐き多くのサポーターの心を一気に掴みました。最後まで残留を諦めないで戦うその姿に感動し、また降格して別のクラブからオファーがあったにも関わらず山形に残ってくれ、J2のクラブでずっと一緒に戦ってくれました。
ザキさん、と多くのサポーターに親しまれ、昨年の天皇杯決勝進出の礎となるゴールを産み出し、そしてプレーオフでは昇格を決めるあのゴールを見せてくれました。モンテディオ山形J1昇格の影の立役者は、間違いなくザキさんでした。
ここからはとても個人的な話ですが、ユニフォーム巾着の番号を悩んでいた所に天皇杯のゴールに感謝して、という意味で30番に決めて、その巾着にサインをいただいた事もあります。優しく対応していただきとても嬉しかったです。そして、その巾着はTRPGの時にダイスやコマを入れる袋として使っています。
心なしかダイス目がよい感じがしたのも、ザキさんのご加護があるのかな、と思います。
それだけ親しみのあった選手だっただけに、今回の契約満了はとても残念です。もう少し、モンテディオ山形のザキさんを見ていたかったです。

舩津選手。
2013年の山形の夢をぶち壊したゴールアシストした、という履歴を引っ提げて富山からやってきた選手でした。
J2サポーターの集まる新年会で、多くのサポーターから「舩津をよろしく」と言われ、とても愛されていた選手が来たんだな、これは応援しなければと身の引き締まる思いがしました。
プレー面でもそうですが、ムードメーカーとしての役割も大きく、ブルイズで誰よりも元気に歌って喜んでいたのが印象に残っています。そんな選手を来年は見ることもないのだ、と思うととても寂しくなります。


二人がどこのクラブへ行くかはまだわかりませんが、二人のこれからのサッカー人生が良いものでありますように。
あと、対戦の時にはお手柔らかにお願いします……