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モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

山形にとっては絶対に負けられない訳でもないある戦い

代表戦……まぁ山形から誰かが選ばれてるとかはないのであんまり気にはしないです、うちの子が出たら起こしてね、というのが山形サポーターにとっての代表戦でしょう。
いつか、「あっ山形の○○映った、もっともっとこっち、カメラさんこっち!」なんて画面に向かって叫ぶような日が来る事を願いつつ。

その流れで、「J2オリジナル10クラブの中で一番出世した生え抜き選手」というのを考えていました。何故J2オリジナル10かと言えば、まぁ同期という事で何かと比べやすい位置にあるから、というだけの理由です。ライバルが多いっていいですよね。
代表とかに出してる東京が一番かな、とか思っていたらまさに今日の代表戦に4人送り込んでいるチームがありました。
山形とは何かと因縁の多いチームで、直近では2012年終盤にプレーオフを賭けた直接対決で蹴落とされ相手は昇格、2014年は直接対決こそは無かったものの終盤まで争い今度はこちらが勝ち抜きJ1昇格、という状況にありました。チームカラーも心なしか似てます。
ですが、決定的に違うのが先にもあげた代表選手を送り出している、という所で昨日の代表戦にユース出身の金崎、西川、清武、森重と送り出しています。この後に色々とあったので現在の所属は違いますが、大分サポーターには感慨の深い代表戦となった事でしょう。
また、大分ユースは日本代表選手以外にも多くの選手をトップチームに送り出しており、地方の小さなクラブの理想の一つである「人材を育ててチームに還元する」というのを実践しています。

翻って山形ですが、ようやくユースが芽を出してきたという状況です。日本代表選手を出すように、というのはだいぶ先になるでしょうが、一年二年で結果の出るような物ではないので長い目で見て育てていって欲しいな、と思います。

いつかは、モンテディオ山形ユースから日本代表が、モンテディオ山形所属の日本代表選手が出ますように。



と、書いていますが年代別の日本代表ならば何人か送り出していますし、今度対戦するサガン鳥栖の豊田選手も山形時代に五輪代表に選ばれた事があります。
……トヨ……(遠い目)