Find the rainbow,Find the blue !

モンテディオ山形サポーターのサポーターでありたい立場から、モンテディオ山形の楽しさを伝えたい

マスコットについてちょっと感じた事

昨日はJ2があり、そのカオスさと過酷さにJ2行きたくないと震えていたり、某所でモンテディオカラーのとんぼ玉を作ってきたり(見ようによっては別チームでは?と突っ込まれそうな色合いでしたが)とまぁ忙しかったのでブログはあまり書けませんでしたが、まったりとやっていくのがこのブログの筋です。毎日更新でなくてもいいじゃない。


さて、山形サポーターのマスコット好きの方が先日の神戸戦に行って、そこで感じた事を書いたブログ記事を読みました。



私は神戸戦には勿論行ってないのですが、楽しそうな当日のモーヴィの様子が手に取るように伝わってきました。試合自体は両チームがバチバチと火花を散らしているのですが、そこから一歩離れると試合とはまた違ったエンターテイメントの世界であり、非日常でもあるのでスタジアムの高揚感を盛り上げてくれるような仕掛けがあるのを実感しました。


一方で考えさせられるのは後半の話で、マスコットを盛り上げていくのは良しとして度を越えたいじりや、あとは大きなお友達等のマスコットとの付き合い方についてが出ています。
私自身も大きなお友達に類されるマスコット好きです。ディーオ君を見かけたら写真を撮りたいなぁ、とは思いますし触れあいたい気持ちもあります。
ですが、お子さんや家族連れがいる場合はそちらの方々との触れ合いが終わるのを待ってから、そして待っている方がいるのであればその方を待たせない、独占しすぎないというのを前以上に心がけて、多くの子供たちやマスコット好きにディーオが愛されるようにしていきたいな、と思いました。
また、マスコットとの触れ合いの内容についても、マスコットにも魂があるのを忘れないで接して行きたいです。


この記事やそれに対しての反応を読んでもう一つ考えたこととして、マスコットは永遠のプレイヤーでもあり、サポーターでもある、という事です。
マスコットはピッチに出て戦うわけではありません(パフォーマンスくらいはするかもしれませんが)。ですが、マスコットにはチームの華として子供たちに愛され、サポーターを出迎えサポーターの気持ちを盛り上げていく、という役割があり、それは選手に近いものであると考えています。
選手に近い、と考えればそれに対しての反応や対応も「これはやっていい」「これはまずい」というのも見えてくる所があるでしょう。
また、マスコットはサポーターと同じようにチームの勝利を願い、チームを応援しています。そして、仮にチームが負けたとしても、次の試合こそは勝てるように笑って応援します。そこに誰かを悪く言ったりというのは存在しません。
どんな暗闇にチームが包まれても、決してクラブから離れる事なく健気にチームを暖かく見守る存在のマスコットは、ある意味で理想のサポーターの姿ではないか、とも考えています。


そんな存在であるマスコットは、ただの着ぐるみとかではなくて大切にしていきたいな、との想いを強くしました。
そして、ディーオに会いたくなりました。